ふたぎのあれこれ | 執筆、観劇をする傍ら思ったことをつらつらと

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Posted by ふたぎ おっと on  | 

サンフランシスコを自転車で回る~いよいよ橋を渡るぜぃっ~

こんばんわ、ふたぎです。

はい。もう帰ってきました。
前回の更新から多分一週間近く間が空いてしまいました。
だって忙しかったんだものー。
そして、22日の朝に飛行機が着いたんですが、時差ぼけ時差ぼけ~で今に至る。

毎回帰ってきたら時差ぼけにはならないように!!と思うんですが、どうしても長時間の飛行機は疲れてしまい、それで寝ちゃうと結局時差ぼけが治らないという……。
何とも困るんですが、ちょうど23日の祝日があったので、二日まるまる死んでいました。


などという前置きはさておき。
間が空きましたが、旅レポを再開しまっせ。

題して、サンフランシスコを自転車で回る!!

ようやくゴールデンゲートブリッジを渡る編です。
もはや渡ったのは二週間前になってきたのですが、そんな時の話を引き延ばしているおっとでございます。

ではでは前回の続きから……。


サンフランシスコの北方にある港町フィッシャーマンズワーフで自転車を借りたふたぎ。
モデルコースから逸れてウォルト・ディズニー博物館に寄り道した後は、いざゴールデンゲートブリッジ!!

近くなってきた……


ウォルト・ディズニー博物館からゴールデンゲートブリッジまでは、リンカーン通りをずーっと自転車で進んでいきます。
ここからは、橋の写真ばかりになりますが、ご容赦下さい。

再びサイクリング

途中こんな道を通っていきます。
異国でこんな道を自転車で一人っていうのはなかなか怖いなぁとは思うんですが、割とサンフランシスコは安全だったのかも。
ただ、ここは車通りが割とあるし、歩道もないので、走るときは普通に自動車に気をつけた方がいいです。

林から見えるゴールデンゲートブリッジ

林の中から見える橋。
近いようで遠い橋。

自転車はまだまだ進みます。


そうしてちょっと開けたところに出て行きます。

途中で見えたダウンタウンの町並み遠くに見えるのはアルカトラーズ

左はプレシディオのリンカーン通り(?)から見えるサンフランシスコダウンタウンの町並みと、右は絶対抜け出せない監獄島と言われるアルカトラズ島です。
結構間近に見えるアルカトラズ島ですが、橋からもよく見えます。


それはともあれ、自転車を更に進めていきます。


ゴールデンゲートブリッジのサンフランシスコ側には、ビスタポイントという展望エリアがあります。
どうやら人が集まっているところがあったので、坂を下ってみたら、絶好のビューポイントがありました!!


下から見上げるゴールデンゲートブリッジ もうすぐだ


遠かった橋が、遂に近くなってきた!!
ここはどうやらウォームポイントというところらしく、ガイドブックにもよく載っている海沿いを走るモデルコースの中に含まれているところです。
私は坂の上をずい~~~っと走っていたので、わざわざ下りてしまったんですが、ここは絶好の展望ポイントなので、オススメです!
坂を上がるのはなかなかしんどかったですが、、、、

ちなみに海はこんな感じ。

海はこんな感じ

まぁ、冬ですしね。
割と寒々とした感じです。


そうして降りた坂を戻り、更に上り坂を登って橋を目指します。
すると……新たなるビューポイントを発見!!


てかスポットあったんかい


ウォームポイントまで行かなくても、絶好ビューポイントあったんかいΣ('Д`)ってなっちゃいました……。
いやいや、あらゆる角度から拝めるのは大事……。
でも疲れてくると、くっそぅってなるものですノノ

しかも、ウォームポイントから橋の入り口までの坂は結構急で、本当にラスボス級にしんどいのですノノ


それでも橋の入り口まではあと少し!!


あと少し!


ようやく坂を登り切りました。
ふぅ。
ここで自撮り自撮り……。


渡ります!


さて、渡ります!


ひゅ~~~


ぴゅ~~~~~~~


橋にはちゃんと車道と自転車・歩行者道が区切られていて、自転車・歩行者は本当に橋の端を通ります。
で、自転車は基本車道寄りを、歩行者は欄干寄りを通ります。
対抗自転車をどう避けたらいいのかが途中で全く分からなくて、ガチサイクリングのおじさんに雄叫びを上げられたのは秘密の話ww

橋から見える景色はこんな感じです。

橋から見える向こう岸橋からのダウンタウン
橋からのアルカトラーズ橋の下のうみ

橋から見える対岸(左上)と、橋から見えるダウンタウン(右上)。
橋から見えるアルカトラズ(左下)と、橋の下の海の様子(右下)です。

なかなかに気持ちのいい眺めですが、やっぱりかなり高い!!
これ落ちたらどうなるのか……ドキドキですが、どうやらこの海峡にはネズミイルカが大量にいるらしいです。

ネズミイルカがいるなら多少落ちても平気だね☆


橋の真ん中


橋を走ること5分強。
橋の真ん中まで来ました。

大きな橋と言うだけ有って、橋の構造一つ一つはかなりしっかりした造りになっています。
そう言うのを見るのも一つの楽しみではないでしょうか。


そうして2.6kmの橋をピューと駆け抜けて……


対岸についた!


対岸に着きました!
橋の入り口からおよそ10分くらい?


割と橋を渡るのが途中から飽きてきていたり……(・x・)


さて、次回はここから対岸のソーサリトからフェリーでダウンタウンに戻るまでをリポートしまーす。

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Category : わたくしごと
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サンフランシスコを自転車で回る~ウォルト・ディズニー博物館に寄り道~

こんにちは、ふたぎです。

事前情報ではサンフランシスコは東京都同じくらいの気候とのことだったんですが、ちょいとばかしこちらの方が寒いように思えます。
というのも、西に行けばすぐ太平洋なので、海からの風がぴゅーぴゅー吹いてきて冷えるのでしょう。
それほど風が強いわけではないですが、空気が湿り気を帯びていてなおかつそれが冷えている、といった感じです。


それはさておき。
引き続き旅レポをしていきます。

ウォルト・ディズニーミュージアム

ゴールデンゲートブリッジを目指してフィッシャーマンズワーフから自転車を走らせてきたふたぎ。
その通り道城にあるウォルト・ディズニー博物館でしばしの休憩をとりました。
ここはウォルトの誕生から晩年までに通ってきたバイオグラフィーを追いかけていくような博物館です。

大人25ドル、学生15ドル、子供10ドル……だったかな?
正規料金だと結構取るなあと言う印象でしたが、中はかなり充実していました。

早速中の様子をご紹介!

ウォルト・ディズニーミュージアムのエントランスエントランスその2

まずエントランスを入ると、チケット入場するところの前にこんなガラス棚がずらり。
これはウォルトがディズニー映画を作り始めてから獲得した賞の数々です。例えば中にはファンタジアでもらったものだったり、ダンボで入賞したものなど、あぁあの映画は一時代を築いていたのか、というのが分かります。

しかし、彼は一体どのようにしてこれらの賞を獲得するほどの映画を作るようになったのか。
そこからが、この博物館のメインストーリーです。

入場券チェックのお姉さんにチケットを見せてメイン展示場へgo!

すると、まず始めにあるのはウォルトの誕生から少年時代や若い時代の話。

ウォルトの昔の絵とか

壁沿いにディズニー一家の写真やウォルトの少年時代の写真が飾っているなかで、こんなパネルが見えてきます。
これは実際にウォルトがどんな幼少時代を過ごしたかというのを、紙芝居のような見せ方で紹介しています。
しかもその紙芝居の吹き替えが、ウォルト自身。
こういうところまで、遊び心があることに感心します。

ウォルトの絵2ウォルトの絵3DSC_0059.jpgウォルトが昔乗ってたらしい車


彼はミズーリ州の農家で少年時代を過ごしているのですが、既にそのときには絵を描くのが好きだったそう。
どれも今日のミッキー・マウスにつながる要素は全くなく、とにかくトゥーン絵に長けていたそうです。
少年時代は彼は色んな州を転々としているのですが、第一次世界大戦では兄と一緒に赤十字社の衛生兵に志願したとか。
思えば、ディズニーって1901年生まれなので、激動の時代を生きていた一人でもあるんですよね。

さて、戦争から帰った彼は、本格的にアニメーターとしての活動を始めます。
これが昔ディズニーが制作した(に関わった?)らしいシンデレラのアニメ。

昔作ったらしいシンデレラ

初期のミッキーみたいな感じのカートゥーンの作り方です。
カンザスで経験を積んだ彼は、やがてハリウッドに行き、ディズニー・ブラザーズカンパニーを設立します。

ハリウッドに行ったウォルトオズワルド

出た!オズワルド!
これはミッキーが誕生する前よりも先に、ディズニー社で売り出していたウサギ型の自社キャラクター。
ミッキーよりも前に、一時代を築いたキャラで、これのお陰でディズニー・ブラザーズカンパニーはアメリカ屈指のアニメ制作会社へと急成長します。

しかし、オズワルドは途中で買収されます。
というのも、配給会社とのブラック契約にはまってしまい、彼らはオズワルドを手放さなくてはいけなくなります。


そうして生まれたのが、ミッキー・マウス!!

ミッキー

オズワルドでも適役として登場していたネズミをあえて主人公として抜擢し自社キャラにしたことで、ウォルト達は大成功を収めます。
ミッキーはウォルトを救った英雄だったわけです。
しかし、大手悪徳企業に買収されたオズワルドとミッキーが両方存在してミッキーが生き残ったどころか、世界中に知名度を広げたのには、やはりウォルト自身の演出の才能があったからだそうです。

一回のフィルムに使う絵の枚数

さて、ここから制作現場の話になっていきます。
上の写真には、壁一面に何かが張られていますが、それ全部、一回のフィルムに用いる絵の枚数です。
これは非常に初期のミッキーのアニメで多分5分くらいの長さのものなんですが、たった5分のアニメに使うパラパライラストがこれだけ必要という、この部屋に入った瞬間に圧倒されました。

そうしてミッキーが誕生した後は、ミニーやドナルド、プルートやグーフィーと言ったおなじみキャラクターが生まれていきます。

最初はただの白黒に音声が入り、白黒だった映像にカラーが入りと、技術の進歩とともに変化してきたディズニーアニメの様子がうかがえます。

みにくいアヒルの子カラーリング材

ここまではせいぜい30分規模の長さの制作を中心にやってきたウォルトですが、1930年代半ば彼はいよいよ長編映画「白雪姫と7人の小人」を手がけます。

白雪姫メイキング

ご存じの人も多いと思いますが、『白雪姫』以降のディズニー長編映画は、実際に人が動いているところをモーションキャプチャーしてその動きを絵に起こすことで、絵の中のキャラクターの動きにリアリティを持たせるようにしています。
『白雪姫』では特に、主人公の白雪姫と小人の動きを実際の人物にさせて絵に起こしているわけですが、どうやら途中で出てくる鹿やスカンクも実際に動物を動かすことで動きを捉えていたみたいです。

確かに。
今でこそ動画があっちこっちに上がってる時代ですが、昔はそんなことが難しかったわけですもんね。

ここでは『白雪姫』の制作についてワンフロアを用いて紹介していました
なかなか興味深いのはこういうのでした。

白雪姫キャララフこびとキャララフ
ワンシーンのラフ下書き

おもしろいですよね、こういう当時のキャララフとか見るとw
こんな風にキャラができあがっていったのか、というのが逐一見せてくれるところが、ディズニーファンとしても嬉しい限り。

そうして『白雪姫』エリアを抜けるとピノキオやバンビの制作へと移ります。

ピノキオジミニークリケット

こうして数々の作品を手がけていくようになるのですが、その中には今は映画を見ることはもう無き『南部の唄』(ジッパディードゥーダが唄われている作品)などについてもちゃんとその歴史が残されています。

また、第二次世界大戦では、愛国心の強いウォルトは反ナチス・反大日本帝国のプロバガンダアニメを制作するなど、ディズニーファンの日本人からすると少し切なくなるような映画を、積極的に作っていたりもしています。
結構昔に、ドナルドがナチスの飛行機を全滅させると言ったテーマの10分アニメを見たことがあるんですが、これ結構えぐいんですよ……。そんな感じの日本の飛行機を落とすシリーズもあったり、時代だなぁと感じつつ、やはりディズニーはアメリカ人だなと思うところでもあります。

そうして戦後、再び『シンデレラ』や『不思議の国のアリス』、『ピーター・パン』などといった大作を残していきます。

シンデレラメリーポピンズ

左のはウォルトの晩年の大作『メリー・ポピンズ』。
子供達がこういうやりとりをしていく、といったものを実際に絵にして表現し、これを実写化しています。
ここではメリー・ポピンズ役のジュリー・アンドリュースの声で、当時の説明をしてくれています。

という、かなり内容の濃い博物館だったのですが、この日この時点で結構時間が押していまして、後半をじっくりゆっくり観覧することが出来ませんでした(泣)
滞在中に時間があれば是非行きたいなというところであります。


ここはディズニー映画の特に初期の作品をお好きなら、行っておくべきところかなと思います。
でも、ディズニーランド的なサムシングを求めると何もないので、どっちかっていうとコアなディズニーファン向けの博物館かなと思います。

私はばっちり後者でしたねw

さて、寄り道も終了。
次回こそは、ゴールデンゲートブリッジを渡ったレポートしまっせ!

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サンフランシスコを自転車で回る~自転車出発、ウォルト・ディズニー博物館まで

おはようございます、ふたぎです。

皆さんご存じですか?
日本とサンフランシスコは17時間の時差があります。
17時間、サンフランシスコの方が遅いのですが、これまた計算しづらい!!

イギリスの旧グリニッジ方向だとせいぜい9時間までの時差しかなく、日本時間から9時間引くのは割と分かりやすくていいんですが、17時間ってぱっと計算しにくいんですよね。

でも、そこで考えました。
日本時間の24時間前の時間、つまり一日前の日本の現時刻から、7時間足せばサンフランシスコ時間となります。

現在日本時間で12月14日23時台(パソコンは日本時間で表示されている)ですが、ここから12月13日の23時に7足すと、12月14日の朝6時になります。
つまり、現在サンフランシスコは12月14日の朝6時ということです。


と、そんな時差計算話はさておき。
引き続き、レポートをしていきたいと思います。


題して、サンフランシスコを自転車で回る!!

スタート地点からのゴールデンゲートブリッジ

というかサイクリングの本目的はゴールデンゲートブリッジを渡ると言うことなんですが、自転車スタート地点から見えるゴールデンゲートブリッジは遙か彼方……。
とりあえず、走っていきたいと思います。


ガイドブックや現地のサイクリング案内所が提示しているモデルコースは、ひたすら海沿いを走りながら寄り道をしてゴールデンゲートブリッジに向かうというものなんですが、今回私はモデルコースじゃないところに向かいたかったので、一端市街地の方まで戻りつつ、西へ西へと向かいました。


さて、スタート10分くらいで途中で見えてくるのはこんな景色。

坂の景色

くそう。まだまだ遠いぜゴールデンゲートブリッジ。
でもこの日は本当に晴れて良かったです!


そうして更に走ること10分。
マリーナに来ました。

まだまだ遠い橋

港、なんだろうな。結構車が停車していました。
ちなみに海の方はこんな感じですが、陸の方は下のような感じです。

途中に見える景色

遙か遠くに見えるのは、そう、サンフランシスコ特有の坂です。
これを自転車で上らなくてはいけないのならおげぇぇぇって感じやったんですが、私が通ったチェストナット通りは割とアップダウンがなかったので、楽にすいすい行けました。

ちなみに、借りた自転車のハンドルにクリアケースが備え付いていて、そこに地図を挟んで見ながらいけたので、いちいちどっかに止まりながら鞄から地図出して確認するなんてことはなかったです^^


さてさて、更にチェストナット通りを走ること10分。
プレシディオに到着しました。

プレシディオ

行く前にここが何の場所なのか調べなかったので、どういうところなのかなと思いながらすいすい進んで来ちゃったんですが、どうやらここはサンフランシスコ開拓時代のスペイン人の最初の定住地だったとか。
てか、カリフォルニアは最初、スペインの領土だったらしく、1775年にサンフランシスコのゴールデンゲートに入ったのもスペイン人だったとか。
それがアメリカ統一やら何やらで19世紀半ばにはアメリカ領土になり、海軍の拠点になっていったそうです。
ここの沿岸部には、ガイドブックでも紹介されているクリッシーフィールドという海洋博物館もあり、ここがどんなところなのか知ることが出来ると思います。


さて、そんなことは興味なかったふたぎは、このプレシディオをすいすい駆け抜けていきます。

自転車と大砲中の様子中の様子 その2

一応公園ではあるのですが、所々に要人の旧邸だったり博物館があったりするので、立ち寄ってみるといいかもです。

そうして走ること5分。

近くなってきた……

だんだん近くなってきたぞ!!

しかし、ゴールデンゲートブリッジに向かう前に、少し寄り道。

ウォルト・ディズニーミュージアム

ウォルト・ディズニー博物館です。
ここはディズニーランドみたいな何かがあるわけではなく、ウォルトの父・母などの親戚の軌跡と、ウォルトが生まれてから晩年までの、サクセスストーリーを追っていくようなそんな博物館でした。

入館料は大人25ドル、学生15ドルです。

しかし、ここの中身は結構濃かったので、中の様子はまた次回に紹介します。

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Posted by ふたぎ おっと on  | 2 comments 

サンフランシスコを自転車で回る~ユニオンスクエアから自転車を借りるまで~

お久しぶりです、おっとです。
このブログも当初に比べて更新頻度が激落ちしましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私はただいま胸焼けにうなされ中でございます……。

さてさて、なぜ胸焼けしているかと言いますと、実は一昨昨日からサンフランシスコに来ています。
メインの目的は観光ではないんですが、自由な日が初日にあったので、その日のことを何回かに分けてお伝えします!


題して、サンフランシスコを自転車で回る!!


だんだんこのブログ、旅行記がメインになってきた気がするが……。
まぁ気にせず始めていきましょう。

まず出発点はダウンタウンのユニオンスクエア。
ここは一番の中心街で、ホテルが建ち並ぶスポットです。
そこから見上げた坂がこんな様子。

サンフランシスコ ユニオンスクエアから見上げた坂

サンフランシスコと言えば坂の街。
上の写真を撮ったユニオンスクエアから遙か上方に上り坂が見えますヒエェェΣ
これをケーブルカーで上っていきます!

ケーブルカー

乗るのはこのケーブルカー。
大人気シリーズ「フルハウス」のオープニングにも出てくるこのケーブルカーですが、パウエルストリート駅から、パウエルハイド線とパウエル……なんて言うのか忘れたけど二本の路線のケーブルカーが走っています。
そのうちのパウエルハイド線に乗って、レンタサイクルのお店のあるフィッシャーマンズワーフを目指します。

しかし、しかし、このケーブルカー……。

すぐには乗れないのです!!

というのも、始点のパウエルハイド線でかなりの行列が出来ていて、しかも乗れる人数に制限があるため、乗れるまでに結構待たねばなりません。
しかも、終点までの間にいくつか停留所があるのですが、始点から乗る人が多すぎて途中の停留所からはなかなか乗れないそうです。
なので、もしサンフランシスコでケーブルカーに乗ることがあれば、始点近くに滞在することを強くオススメします!


さて、早速ここで20分くらい待ったおっとそん。
始点の停留所周りはこんな感じです。

サンフランシスコ町並みユニクロ
マーケットケーブルカー

クリスマスシーズンなので、あちこちイルミネーションで飾り立てています。
しかしながら、お店などはユニクロとか、H&Mとかスケッチャーズとか、あまり代わり映えのしないお店ばかり。
住むのには困らなそうだけど、物珍しさに欠けるなぁと言う印象でした。

はてさて。
そうこうしているうちにケーブルカーが来ました。

ケーブルカーチケット

ケーブルカーはどこから乗っても一回7ドル。
一日券は16ドル、三日券は26ドル、一週間券は……何ドルか忘れたけど一番お得なのは一週間券だったはず。
でもそれも、一週間まるまるケーブルカー乗るならっていう話なので、滞在&観光プランに合わせて選ぶと良いです。
ちなみに私は一日券を買わずにそのまま乗車。
すると車掌さんが料金を集めに来るので、そこで支払いもしくは一日パスなどを見せます。
ここでは現金オンリーなので、細かいお金を持っていくと便利ですよ!

さて乗っていきます。
目指すはフィッシャーマンズワーフ!

しかし、途中の上り坂や下り坂は重力に身体が滑っていきそうなので、乗っている間はなるべく手すりを持ちましょう。


そうして途中で見えるのはサンフランシスコの町並み。

ケーブルカーからの景色

こういう高台からでこぼこのある景色を見るのは爽快ですね!
ここは一番のスポットで、ケーブルカーも止まってくれます。

そうしてユニオンスクエアからケーブルカーに乗ること15分くらい。
終点のハイドストリートに到着しました。

降りたところ フィッシャーマンズワーフ降りたところ その2

ここはフィッシャーマンズワーフの中でも西の外れの方で、フィッシャーマンズワーフのメインからはそれています。
なぜそんなところに来たかって?
ここが数多のレンタサイクルの中でもゴールデンゲートブリッジに近いからです。


そう!!
ゴールデンゲートブリッジ!!



フルハウスのオープニングでもあるあのゴールデンゲートブリッジです。
しかし、目的の場所は遙か遠い……。

スタート地点からのゴールデンゲートブリッジ

でもそこに行く途中に色々あるそうなので、立ち寄りながら向かいたいと思います。

自転車を入手


がんばれよ、ふたぎおっと号!


次回は自転車出発からウォルト・ディズニーミュージアムの話をお届けします~。

Category : わたくしごと
Posted by ふたぎ おっと on  | 0 comments 

北欧12日間の旅〜ストックホルムその2

こんにちは、ふたぎです。

今日はあったかいを通り越して、暑いですね。
びっくりしました、この暑さ。
何なんでしょうね。
しかし室内は割と冷えるという……

そろそろ日差しもきつくなり始めてきますね。
日傘がいります。
しかしながら、スウェーデンに持って行った晴れ雨兼用の折りたたみ傘がやられてしまったので、新たに新調しなければというところです。


さてさて、長かった北欧旅レポも、今回でいよいよラストです!


ずばり、ストックホルム観光後編!


旅レポついでに、スウェーデンで気が付いたことや、北欧観光についての情報を最後の方に加えておきます。


友達が一足先に帰ったので、最終日は一人でストックホルムを観光することに。

しかし困った。
その前夜から、何か悪寒が走るという……。
喉もなんかいがいがしていて身体がだるい。

でも、せっかく来たんだストックホルム!
何としてでも観光はするぞ!!


という意気込みで、朝一で行ったのはヴァーサ号博物館。

3月29日 ヴァーサ号博物館

これは前日に行ったスカンセン野外博物館やノルディスカミューゼットと同じユールゴーデンの島にある博物館で、昨日はあんまりちゃんと説明していなかったですが、ユールゴーデンの島は興味深い博物館がいっぱいあります。
ちゃんとガイドブックに書かれているのはその一部だけで、行ってみるとかなり勉強になるものばかりなんじゃないかなと思います。


それはさておき、このヴァーサ号博物館はちゃんと私のことりっぷには書かれていたわけですが、中に入るとまず見えてくるのがこれです。

3月29日 ヴァーサ号

ツイッターでもリアルタイムで実況してたりしたんですが、これは1628年にストックホルムの港から出港した当時最大級の軍艦で、ポーランドに向けての処女航海の時にバルト海に飲み込まれてしまったそうです。
ヴァーサ号の名は、前回のブログでも紹介したスウェーデンを独立へ導いたグスタフ・ヴァーサ、もしくは当時の最大権力であったヴァーサ王朝から来ているそうです。

もうね、このときは身体が結構だるくて、この船を見て「ほぇえええ、すごい!」としか考えられなかったので、細かい説明書きを読む気になれなかったんですが、とりあえず写真だけは色々収めてきました。

ヴァーサ号に積まれていたらしい大砲大砲の玉

軍艦ということで、ヴァーサ号には大砲が結構積まれていた模様。
あちこちに大砲がこんな風に積まれていたというような再現がなされていて、船の造りといい武器といい、何となく大航海時代前後の船という印象を受けました。

そして大砲の形がまたいやらしい。
というのも、そんなトゲトゲので撃ったら、ただの球体の大砲よりもダメージがありそうじゃないですか。
それほどに土地争いをしていた時代だったのかも知れません。

ヴァーサ号の中の様子

これはヴァーサ号の中の様子です。
今思えば、ちゃんと説明とか読んでおくべきだったなぁと思うのですが、なんか疲れてきたり身体がだるくなってたりすると、そういうのも麻痺してくるんでダメですね。
例え旅行中といえども、体調管理はしっかりしないといけないです。


そうしてヴァーサ号を堪能した後、本島へ戻ることに。

3月29日 トラムからの景色

これは前回のブログでもアップしたのですが、天候次第で全く景色が変わるという。
結構本降りな雨で、しかも風も強くて傘も差せない大変な天気でした。
お陰で折りたたみ傘がご臨終に……。


傘も差せない、風も強い。
雨に当たるしかないのに既に本人は風邪気味。
翌日帰らなくちゃいけないのにさてどうする?


そんな葛藤を1時間続けてから、せっかく来たんだし、ということで見残した観光スポットに行くことに。


3月29日 リッターホルン教会

ここはガラム・スタン。
ストックホルム中央駅から地下鉄で一駅のところで、「古い街並み」という意味のところだそうです。
ここには王宮や国会議事堂、かの有名なノーベル賞博物館などがあります。

上の写真はリッダーホルム教会。
1270年建築のサンフランシスコ会の修道院を改築した教会で、19世紀半ばに再建された尖塔が印象的。北方の獅子とよばれたグスタフ・アドルフ2世をはじめ、国王一族の多くが眠っている(るるぶより)、だそうです(おい!!)

ここは大きな道路を隔てた向こう側にあったので、今回は諦めたのですが、改めて検索してみると結構重要拠点だったみたいな。
今度ストックホルム来ることがあったら、まずここに来よう。


3月29日 ガラム・スタンの裁判所貴族の家だとかガラム・スタンの街並み

確かにストックホルム中央駅周辺は、古い街並みというよりもレトロな街並みにネオンをはっつけたような、いわゆる映画でよく見るような1920~30年代のアメリカって感じがしていて、500年以上にもわたるような歴史を感じさせるものは少ないのですが、ここガラム・スタンはストックホルム中央駅周辺とはやはり対照的ではあります。
地面は結構歩きにくい石畳だったりしますし、建物の雰囲気が古い感じがする。

そんなところを抜けていくと、やがて王宮に出るのですが、王宮に出る前で見付けました!

衛兵の交代

衛兵の交代!

多分見たときは終盤だったのかもしれないですが、王宮の脇から衛兵さんがどこかへ向かって歩いていきます。
どこに行くんだろうかと、観光客たちは後ろを追っていきます。

後ろを追っていっても怒られない、これがロンドンだったらなんか怖いイメージがあるんですが、なんかストックホルムはその辺がまだ大丈夫みたいです。

そうしてたどり着いたのは、ここ王宮。

ストックホルムの王宮

写真の左側はどうやら改修中だったのですが、正面から見るとこんな感じ。
ここには常駐の衛兵さんがいて、どうやら横に並びにいったら一緒に写真を撮れるようです。
これがロンドンだったらNGなんですが、どうにもここはそういうところが緩い感じみたいです。

私も衛兵さんにカメラを向けたりもしたんですが、微笑を浮かべてくれました。
それどころか、衛兵さんと写真撮りたいなあと思って、強風に絶えながら身を低くして歩いてたら、その様子がおかしかったのか、衛兵さんが歯を見せて笑ってたりもしました。

緩い感じのところでした笑


で、王宮の中にも入れます。
今回はそのロイヤルコレクションを、これでもかというくらいに撮ってきました。

ロイヤルコレクションロイヤルコレクション2ロイヤルコレクション3ロイヤルコレクション4ロイヤルコレクション5
勲章の付け方1勲章の付け方2勲章の付け方3
勲章

勲章関係の宝石が多く、数部屋にわたってこういうのが展示されていました。
私もイラスト描いたりしてますからね、なるほどなるほど、と思いながらカメラに収めてきたのです。
まだまだあるので、欲しい方はリクエストなりお願いします。


謁見の間的な

勲章が展示されているところを抜けると、こういう謁見の間に出ます。
こういうところ、例えばベルサイユだったりウィーンのシェーンブルンだったりで入ったことはありますが、フランスもオーストリアも今は王国じゃありません。
一方、スウェーデンはれっきとした王国なわけですが、王国の王宮でこういうところに入ったのは初めてで、こういうところもオープンにしているのがとても不思議な感じでした。
というのも、私の中の王国のイメージがイギリスだったのもあるんですが、バッキンガム宮殿は中に入れないですからね。

石像1石像2

王宮の中は重厚な回廊なんかもあったりして、そこにはこういう石像が飾られていたりします。
なんとなく、ロマンチックな印象を受ける石像ですよね笑

応接間的なサロンサロンのインテリア鏡の間的な

応接間だったりサロンだったり回廊だったり、ここって王さまが住んでるんだよね?って疑いたくなるほどに開放されていました。
また、スウェーデンっていうと青と黄色が国カラーだったりするんですが、青を基調としたインテリアが多いというのも印象的。それがまたオシャレなんですよね。

昔の王宮今の王宮

王宮のミニチュアです。
上が昔の王宮で、下が今の王宮です。


さてさて、ここで王宮を堪能した後は、そろそろ私も体力と身体が限界で、なおかつ雨が相当ひどかったので、最後にノーベル賞博物館の外観を見納めして観光を終えました。

ノーベル賞博物館

正直心残りはあるが、スウェーデンは案外また来そうな気がするし、その時にまた色々巡ろうと思います。


そんなこんなで、ふたぎの12日間の北欧外遊は終わりです。
毎回海外に行く度に色々学んで帰ってきますが、今回も色んな刺激を受けて帰ってきました。
というのも、事前情報とは違うことも結構あったり、電車を間違えたり、風邪引いたりなんだらかんだら。
だからこそ、この情報は伝えねばっていうのが結構あったりします。

ということで、今回色々気が付いたことを最後にまとめておきます。




●スウェーデン紀行で気が付いたこと
<交通編>
・デンマークと違って、地下鉄に乗るときはちゃんと改札があります。しかしながらホームがよく分からないので、駅員さんに聞いた方がいい。

・トラム(下の青い路面電車)は入り口が複数あり、車内で乗車券をチェックしている車掌さんがいるので、その人に近づいてきたらそれを見せる。
トラム

・スウェーデン鉄道(SJ)はスウェーデン最大の鉄道会社ではあるが、これが時間通りではない。割と止まったり運行しなかったりすることもある。一方、バスは時間が正確だったりするので、バスをオススメします。

・ストックホルム最大のアーランダー空港からストックホルム中央駅までは、アーランダーエクスプレスというのが出ていて、20分で着けるが乗車券が260SEK(3700円くらい)。
一方、高速バスも出ていて片道45分。乗車券は115SEK(1700円くらい)と、こちらの方がお得かも。

・コペンハーゲンでシティパスを買ったのと同様に、ストックホルムでもツーリストチケットを使いました。
シティパス

二日観光したので、上が一日目の分、下が二日目の分。
地球の歩き方掲示板では、ストックホルムカードという公共交通機関乗り放題で博物館や宮殿の入館料がタダになるという都市カードがオススメだと言われたのですが、これは24時間制のものだと525SEK(7500円くらい)しています。
一方、私が使ったツーリストチケットは24時間制のもので115SEK(1600円くらい)。
博物館施設は時期によっては開館時間が長かったり短かったりなので、行く時期の開館時間とどれだけ回るかを考えた上で決めるといいと思います。

・よく分からないことがあれば、ちゃんと駅員さんや車掌さんに尋ねる。


<食事編>
・デンマーク同様どこを歩いてもベーカリー、寿司、中華、スペイン料理にイタリアンで、手頃に食べられるスウェーデン料理っぽ店はない。

・コープがあちこちにあるので、ホテルに電子レンジとかがあればそういうところで買うのもありかなと。

・食事に関して言えば、デンマークほど高くないけれど日本よりは高いかもしれない。

・しかしマックが安かった。(ポテト120円セールしてた!)

・パンと乳製品とハムが何故かとても美味しい。


<お買い物編>
・デンマークよりは物価は安いですが、日本に比べれば高いかなという感じ。

・大体1SEK(スウェーデンクローナ)は14~15円。手数料とか消費税を考えたら、大体15~16円くらいと思ったらいいと思う。

・コンビニでも電車のチケットでもカード払いが基本。

・でも、公共トイレが有料でコイン制だったりするので、コインはある程度あった方がいいかもしれない。


<観光編>
・デンマーク同様今回思ったのは、ガイドブックにはあまり書かれていない情報があったりします。特に現地の公共交通機関については、もう少し情報があってもいいんじゃないかというような感じだったり。なので、ちゃんとネットで調べてみた方がいいと思います。
分からない場合は、メールでもお問い合わせが出来るので、遠慮せずに聞くことです。

・この時期は天気が悪い日が多いみたいで、強風と雨がすごいです。傘も差せない状況だったりするので、レインコートがあれば強敵かもしれません。
でも、カメラがやられる可能性があるので、その辺の対策をした方がいいです。

・カフェとか電車の中とか、コンセントやWi-Fiを使えるところが結構あったので、そういうのを試してみるのもいいかもです。


●デンマークとスウェーデンを観光する場合の要注意点
・かなり重要事項なんですが、コンセントのタイプが違います
今回、幸い変換プラグを二タイプ持っていたので良かったんですが、私の持っていることりっぷにはCタイプと書かれていたのですが、デンマークで使われていたのはBタイプ(だと思う)。
というか、BタイプもCタイプもデンマークでは使われているそうですが、泊まるホテルによってそれが違うのかも知れません。
そういうところはガイドブックに頼らず、きちんと調べておく必要がありそうです。

・どちらも治安がいいことにはいいんですが、かといって油断は禁物。貴重品の管理はしっかりすること

・どちらも日曜はお店は12時からしか開かず夕方16時に閉まる。やっていない店もあるので、お買い物もスケジュールにちゃんと組み込んだ方がいい。

・日本じゃないから考えにくいんですが、サマータイムがあります。

サマータイムとは、その期間中だけ一時間時間が早くなるそうです。
つまりどういうことかというと、スウェーデンと日本の時差が通常だと8時間のところが、7時間に変わるのです。
でも日本はサマータイム実施していないでしょう?
要するに時間が一時間早まるのです。

これは国によって違うみたいなんですが、ヨーロッパでは3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までがサマータイムの期間になっているそうです。
今回、その3月の最終日曜日を向こうで過ごしたんですが、つまりはいる期間中に時間制が変わったわけです。
スマホとかだと現地のワイファイに繋いでいるので、自然とサマータイムに変わっていたりするんですが、そういうのがないと一時間遅れた状態になってしまいます。
下手すると飛行機に関わることなので、これは念頭に置いておいた方がいいです。


●最後に思ったことをつらつらと

今回、長々と行ってきたわけですが、やっぱり海外に行って思うのは日本との違いです。
それは日本が先進的ぶってるけど遅れているなとか、こういうところはスウェーデンとかデンマークは効率が悪いんだなとか、そういう感じのものです。
そういうのは、例えば街中を歩いていても感じるし、ごはんを食べていても感じるし、その土地の人と話していると尚更良く感じます。

要するにそれは自分の国民性だったり価値観というものを、自分が見てきたものとは異なる世界で再認識するわけです。
その再認識をしてこそ、初めてその国で観光していることになるそうです。

これは大学二年の時に受けた観光学の授業で言っていたのですが、今回訪れたアンデルセン博物館でも同じような文章を見ました。
皆さんもご存知、沢山の童話と舞台の脚本、小説を残したアンデルセンは、旅行は最高の学校だという言葉を残しています。特に19世紀の当時なんかは、今みたいにインターネットが普及していなかった時代ですから、文化の違いや思想の違いは本で読む以外は直接現地に行くしかなかったんだと思います。
でも、それは情報社会の今でも変わらないんじゃないかなと思います。

しかしながら、最近はグーグル画像で検索すれば行った気になれるとか言う人がいたりします。
情報社会故なんでしょうが、創作関係をしている人の中にもそういう人がちらほら。
しかも、そういう人の多くは若い人だったりします。私より年下で結構いるのですから。

でも、行った先を好きになれるかどうかは分からないし、その国と自分のこれまでの違いを感じた結果どう思うかは人それぞれだと思いますが、そういった価値観の違いっていうのは直接現地に行かないと、ダイレクトに認識しづらいものだと思います。
それは本やテレビ、インターネットで得た知識では、絶対に得られないものです。
人から聞いたところで、本当の意味で理解は出来ません。


特に創作を心がけているのなら、足を動かして、自分の目で実際に見ると言うことは大事なんではないでしょうか。


こういうの、きっと大人になればなるほど理解するものなんですが、その反面、旅行する時間とか取れなくなっていくものなんですよね。
だからこその学生の特権じゃないかなと思います。


今回私は思う存分学生の特権を活用させていただきました笑

Category : わたくしごと
Posted by ふたぎ おっと on  | 4 comments 
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