ふたぎのあれこれ | 執筆、観劇をする傍ら思ったことをつらつらと

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Posted by ふたぎ おっと on  | 

映画「タイピスト!」「ラスト・レギオン 最後のグラディエーター」「グランドブダペストホテル」「ウォルトディズニーの約束」観ました

こんばんは、ふたぎです。

果たしてアルファポリスの大賞に応募しているのかと自分でも疑いたくなるくらいのこの自堕落っぷり。
だってネットの繋がりが悪いんだもーん(言い訳。
こんな言い訳を全面に小説の更新を遅らせていただいたのですが、昨日実家に帰ってからというもの、気になるDVDを借りてはずっと観ていたふたぎでもあります。

今日はその感想をお伝えします。
ちなみにかなりネタバレ含むのでご注意を。


タイピスト!
最初に観たのがフランス映画「タイピスト!」。

時代は1959年フランスの田舎。
タイピングが得意な田舎娘が、とある保険会社の秘書採用に応募。
そのオーナーから、タイプライター大会で優勝すれば採用してもらえると言われ──?


YouTubeの映画広告でこの作品を知ったのですが、広告で見た感じだと、冷たいオーナーにタイプライター大会優勝と雇用を交換条件にするような「あいついけ好かない」的な映画だと思っていたのです。
が、どうやらそういうわけではなく、オーナー自身が何かで優勝っていうことが出来なかった人物だったからこそ、主人公の女の子を何かの才能で光らせてあげたいという、スポ魂的な映画でした。(もっとも、スポ魂的な部分を感じたのは、映画を見たあとにネットで調べてからですが)

で、スポ魂的な視点で言えば、まぁ面白かったのかなぁと。
ただ、なんかタイピングのスポ魂的な部分以外がどうにも納得しがたい。
というのも、オーナー自身の心情がいまいち分かりづらい、というか単なる変態な上に、一体どこにラブを感じるところがあったのかと、まぁ要するに恋愛的な部分が理解しがたかったです。
その辺のドラマがなんとなく、とってつけた感があって、後味が「うーん」って感じでした。

これ、レビューを見れば結構好評なようで、私の感覚がずれてるのかなぁと少し不安に思ったものです。
気になった方は是非ご覧あれ。




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次に観たのがこちら、「ラスト・レギオン 最後のグラディエーター」。
母が借りていたのを一緒に観ました。

ローマ帝国の終焉期。スエビ族の最強の戦士タラニスは、天敵アマリ家との抗争に身を投じていた。ある時、彼は近くの領地を支配する司令官マクシムスの呼び出しを受け、手を組んでアマリ家を一掃する話を持ちかけた。しかしこの話自体が、皇帝の座を狙うマクシムスとその将軍の企みで──。

観てまず思ったことは、「うーん?」
そもそも映画の舞台背景が途中までいまいち不明。
というのも、あらすじとかどういう話なのかをいまいち分からずに観ていたせいもあるけれど、それにしても冒頭部分にこの時代はいついつで、どういうことが起きていたか、という説明書き的なのがあってもよかったんじゃないか。
途中でフン族とかドナウ川とか西ローマ帝国とか出てきたので、あぁこの話の舞台は4~5世紀の、現在のオーストリアとかハンガリーとか辺りかな、と分かったのですが、前後関係が分からなさすぎる。(分からなくてネットで色々調べたくらい)
前後関係と時代背景が分からないのに、ストーリー自体は戦闘とかコロシアム的なのが繰り広げられるのかな、と思えばそういうわけではなくて、話の3分の2が司令官マクシムスの妻の策略話。
確かに話は進んではいたけれど、山があるでも谷があるでもなく、一体この映画が何を映したかったのかが分からない。

などと酷評を並べてしまったけれど、ホントにモヤっと感が残る作品でした。
ネットでどう評価されてるのか気になって調べたけど、レビュー自体があんまりないので、何とも言い難い作品かなと思います。



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3つ目に観たのが、「グランドブダペストホテル」。
これもYouTubeで気になって借りました。

ヨーロッパ最高峰と謳われたグランド・ブダペスト・ホテル。その宿泊客のお目当ては"伝説のコンシェルジュ"グスタブ・Hだ。 彼の究極のおもてなしは高齢マダムの夜のお相手までこなす徹底したプロの仕事ぶり。ある日、彼の長年のお得意様、マダムDが殺される事件が発生し、遺言で高価な絵画がグスタブに贈られたことから容疑者として追われることに。愛弟子のベルボーイ・ゼロの協力のもとコンシェルジュの秘密結社のネットワークを駆使してヨーロッパ大陸を逃避行しながら真犯人を探すグスタヴ。殺人事件の真相は解明できるのか!?

最初の二つが期待はずれだったのもあるのですが、これは面白かった。
ホテルのお得意様マダムの遺産相続を巡って、伝説のコンシェルジュが冤罪を掛けられたり、冤罪といえどもあくどいことをしでかしたり、脱獄したりなんだらかんたらと、ドタバタ系のコメディ。
雰囲気的にMr.ビーンとかの雰囲気で繰り広げられるので、時代背景が1932年という不穏な時代でありながら、シリアスシーンもポップに描かれていて、楽しい作品でした。
とにかくどこにいてもホテルマン精神を忘れない伝説のコンシェルジュというのもきちんとキャラクターが出ていて、なおかつベルボーイのゼロのキャラが対照的に描かれていたからこそ、ヒューマンドラマとしても、見応えのある映画だったんじゃないかなと思います。

ただ、ラストは若干しんみり。
その温度差もまた、この作品の味なのかなというところです。



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以前から観たいなと思っていた作品。
ちょうどいいのでこの期に観てみました。

誰もが知り数々の名作を作り続けたウォルト・ディズニー。20年間に亘り『メリー・ポピンズ』の映画化を目指す彼は、ついに原作者のトラヴァースと共同で映画製作に入る。しかしハリウッドへやってきた彼女は、ウォルトたち映画製作者が提案するアイデアをことごとく否定しはじめ、製作は難航していく…。原作に幼い頃の思い出を込めたトラヴァースと、映画化実現へ情熱を注ぐウォルト。名作映画製作に隠された真実とは?

私自身が『メリー・ポピンズ』好きだからか、『メリー・ポピンズ』の物語と歌の前知識があったからか、はたまたディズニー好きだからかは分からないですが、今回観た4作品の中で一番良かったと思えるのはこれでした。
もっとも『メリー・ポピンズ』自体、ディズニー映画とミュージカルになっているものしか知らないですが、それを観ただけでは感じることのなかった物語の深みを、この作品を見て知ることが出来ました。

もともとこの映画の原題は「Saving Mr. Banks」。
直訳すると、「バンクス氏を救え」なんですよね。このバンクス氏というのは、『メリー・ポピンズ』に登場するバンクス家の気難しいお父さんのこと。元々の児童小説でトラヴァースが焦点を当てたかったのが、綺麗な乳母のメリー・ポピンズではなく、このお父さんであったわけです。それが何故なのか、というのが映画の中で紐解かれていくわけです。
そういったトラヴァースの心の影的なものが一つ分かるごとに、『メリー・ポピンズ』で歌われている歌がバックにかかるという、これがまた『メリー・ポピンズ』を好む人にとっては感慨深い印象を与えるのではと思います。(正直涙がホロリきました)

今となってはディズニーによるコミカルな作品の『メリー・ポピンズ』ですが、作者がこれに込めた思いを感じると、『メリー・ポピンズ』の重みを感じることの出来る映画でした。
『メリー・ポピンズ』好きなら必見!
『メリー・ポピンズ』を知らなくても話は分かると思いますが、この映画を観る前、もしくは観たあとにでも『メリー・ポピンズ』を観ていただくと、よりいっそう話が分かるのではないかなと思います。

ちなみに、この映画で印象に残ったセリフが「物語を生み出すとき、キャラクターは自分の家族だ」です。
私も創作をしているからこそ、このセリフはかなり共感できました。

まぁとにかくこの映画は良かったです!



などと一挙に語ってしまいましたが、もう31日なんですよねww
今年は色々とお世話になりました。
来年もまたおつき合いいただければと思います。

なんて、今年最後のブログが映画の感想という(笑)

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Category : 思ったこと
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劇団四季「FESTIVAL! 扉の向こうへ」観てきました

こんにちは、ふたぎです。

そういえば先日12月21日、誕生日でしたw
とは言え、その日は日曜日だというのに学校に用事があったので、特にお祝いとかケーキとかあったわけじゃないですが、プライベートな友達からはFacebookで、小説関係の方々からもツイッターで沢山のお祝いの言葉を頂きました。

誕生日が年末に近いこともあり、毎年誕生日を迎えるごとに、「今年はどんな一年だったかな」って振り返るのですが、今年の自分はどうだっただろうか。成長できただろうか。
なんか今年は未熟な自分をいっぱい発見してしまったような気もします。

来年までにはもっと自分を磨くことが、第一ですね。


さてさて、本題。
調子乗って今月2回目の観劇。

「FESTIVAL 扉の向こうへ」を観てきました!

DSCF7752.jpg

これは劇そのものがあるわけではなくて、劇団四季がこれまで演じてきた演目の中から、選りすぐりの曲とダンスをオムニバス形式で披露する、といったものであります。
例えば、「リトルマーメイド」に出てくる「アンダーザシー」とか、「ライオンキング」に出てくる「愛を感じて」とかが、ランダムに、また舞台セットとかが劇の通りではなく、かなりアレンジを加えた形で披露されるわけです。

今日のキャストはこんな感じ。
DSCF7751.jpg

上段に書かれているのがボーカルパート、下段に書かれているのがダンスパート。
劇団四季というと、どの人も歌も踊りも出来て当然、というのが基本ベースではあるのですが、やはりその中でもボーカルに選ばれる方というのは、やはり声量と歌唱力が素晴らしいです。

歌のナンバーは……これはネタバレになるから言わない方がいいかな?

今回のFESTIVALは、去年の劇団四季60周年記念の「ソング&ダンス60」と被るところが所々あったのですが、去年の「ソング&ダンス60」ではどちらかというと劇団四季オリジナルミュージカルからの曲が半分くらいあったのに対して、今回の「FESTIVAL」は海外ビックの曲がかなり含まれていたように思います。

で、今日やっぱり思ったのは、女性ボーカルの雅原さん、とってもステキです!

雅原さんというと、先月観た「ウィキッド」のエルファバ役や、「アイーダ」に登場するアイーダ役など、ポピュラーボイスというか結構低音から高い音まで太めの声で出せる方なのですが、彼女の歌声は観客の心を鷲掴む強いものがあります。
「あ、人の声ってここまで響かせられるんだ」って、毎回思います。(一応マイクは持っているのですけど、それ以上に)
だからこそ、エルファバ役でアイーダ役なんでしょうね。

また、「FESTIVAL」においてやっぱり素晴らしいのは、実力のあるボーカリストたちも勿論ですが、なんと言ってもダンスが素晴らしい。
出演者が全員で踊るナンバーがかなりあって、どれも迫力満点、きれっきれのものばかり。
今回は2階から観ていたのですが、まさに圧巻でした。

劇団四季というと、演目によってはあんまりダンスがなかったり、ダンスが多いとあんまり歌が少なかったりと、また舞台装飾に頼ってダンスがあんまり映えないものがあったりします。
なので、こういう歌と踊りがメインに一体化している演目って言うのは、ダンス好きにとってはとても楽しいものであります。


更に更に、5月から開幕する「アラジン」のナンバーも歌ってくれました。
ちょうどジーニー役の瀧山さんが出演していたのもあり、「フレンドライクミー」、それからアラジンキャストではないですが、「ホール・ニュー・ワールド」も歌ってくれました。

ただ、歌詞に違和感が……汗
劇団四季のディズニーミュージカルというと、アニメ版の歌の翻訳をそのまま採用ではなくて、また一から翻訳し直すため、アニメ版とは違う日本語歌詞になるのが通例なのですが、私自身がアニメ版「アラジン」の日本語版を聞き過ぎていたせいもあり、あれあれ?ってなってました。

でも、歌と演出、踊りは5月を期待させるものでいっぱいでありました!


しかし、2014年も終わりそうな感じで……。
早いよ早いよ!


そういえば、ふと今年劇団四季何回観たのかを数えてみました。

2014年1月から今日までで、8回。
……ふむ。


ちなみに去年何回観たのかも数えてみました。


2013年1月から12月末までで………………18回。

ちなみに去年は東宝ミュージカルの「レミゼラブル」と「宝塚BOYS」も観ているので、それも合わせると20回観劇していることになる……。


ひえええええええええっっっ(恐怖

Category : ミュージカル
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北海道のみどころ~道東~

こんばんは、ふたぎです。

ここ数日ご無沙汰でしたが、ちょっと色々と立て込んでいました。

さてさて、引き続き、北海道の見所をご紹介しましょう。
というのも、今回で最後になると思います。


前回稚内をご紹介しましたが、ここから西南に行くと札幌・小樽積丹の方へ行きます。
こちらは比較的雪がめっちゃ多い地帯です。

でも今日は反対側、稚内から東南を走ると、丘ではどっぷり雪がたまっている一方で、道路は案外雪が積もっていなかったりします。
しかし、ブラックアイスバン、というように暗い道路でも結構すべりやすいので、運転にはご注意を。


そうして南の方へ降りると、紋別に到着します。

DSC_0542.jpg

2月下旬から3月になると、北極からの流氷が南へと流れてきて、オホーツク海までやってきます。
ここ紋別は、その流氷観測地帯として有名な場所なのです。

というのも紋別にはガリンコ号という砕氷船があり、これがガリガリ流氷を削って、流氷の中を進むというツアーがあるのです。(ガリンコ号の写真がなくて残念!)

DSC_0591.jpgDSC_0555.jpg

これはガリンコ号から撮った写真です。
私が行ったときは2月中旬で、少し時期が早めだったかも。
2月の終わりから3月の始めくらいが一番良い時期らしいです。

ちなみに、皆さんご存知ゴマフアザラシは氷の上でごろごろしているイメージがあると思いますが、とくにこの時期、ゴマフアザラシは流氷の上に乗ってやって来たりもします。
なので、ガリンコ号の上から目を凝らしてみれば、アザラシがいるかもしれませんw

また、紋別は有数のアザラシ観測地帯でもあり、ワケありアザラシの保護センターであるとっかりセンターも、ガリンコ号乗り場のすぐ側にあります。
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ちなみに、この「とっかり」というのはアイヌ語で「アザラシ」のことだそうです。


さて、紋別のガリンコ号に乗った後は、そのまま南へ。
紋別から車で2時間ほど走ると、かの有名な網走に着きます。


DSC_0750.jpg
ここは有名な網走刑務所です。
北海道開拓に当たり、ここの囚人達がどのような働きをしていたか、というのが詳しく書かれています。
若干、怖い感じもしました。
でも、ここの囚人達ありきの今の北海道なんだなということも、痛切しましあt。

網走刑務所から少し行けば、網走湖。
北海道の冬と言えば、ほとんどの湖が凍結するので、ここ網走湖も同じように湖上のイベントが色々と開催されています。

DSC_0788.jpg

例えばこんな滑り台があったり。
DSC_0821.jpg


ちなみにこんなに雪の積もったところで入る露天風呂なんかは、とても極楽だったりします。
道東と言えば、あとは世界遺産になった知床かな?
私は基本冬にしか行ったことがないのですが、夏は夏でとても自然溢れるところになっていると思います。
2泊3日の北海道旅行だと、なかなかこっちの方まで足を伸ばすのは大変だとは思いますが、一度考えてみてはいかがでしょうか?


と、私的な北海道の行くべきポイントはこんなところかしら。
これをやって思ったのは、人にお勧めするつもりで写真撮っていなかったので、人が入ってる写真とかばかりで、改めてこれに使える写真が少ないこと少ないこと。

これから旅に行くに際し、そういうことも意識して写真撮らねばなりませんね。

Category : 思ったこと
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北海道のみどころ~北海道の北を行こうず~

こんにちは、ふたぎです。

昨日は魔が差してソナタ形式云々の話をしてしまいましたが、ここで北海道の話に戻りましょう。


これまでは札幌から日帰りできるところと函館を紹介してきましたが、今日は札幌から日帰り圏外のスポットをご紹介します。

まずは札幌から日本海側の道オオロンラインを通って北へ6~7時間。
もしくは札幌から旭川経由で国道を北へ向かって4時間。
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ここどこだよ、わっかんない☆
の、稚内です笑
北海道本島の最北端です。
ちょうど写真の場所が、北海道の最北端、宗谷岬です。
(厳密に言えば、宗谷岬と稚内市は20分くらい離れてはいるのですが……)

稚内といえば、タロとジロが出てくる「南極物語」の撮影舞台となった場所でもあります。
また、樺太犬でいうところの樺太、最近はサハリンって言う方が馴染みやすいのかしら?
そのサハリンは、天気のいい日には宗谷岬から望めるそうです。
私が行ったときは霧が掛かっていて見れませんでしたが……。

ちなみに稚内市から宗谷岬へ行く道すがら、こんなものが見えたりもします。
DSC_0398.jpgDSC_0393.jpg

この小島の端っこをよーくよーく目を凝らして見てみると、実はトドが上陸していたりします。
いわゆるトド島と呼ばれています。
一方で海岸沿いには下の写真のようなオオワシも見えたりします。

こういう自然を楽しむというのは北海道の醍醐味ではないかと思います。


さて、稚内から更に足を伸ばしましょう。

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稚内港からフェリーに乗って北へ1時間くらいすると、フェリーからこんな景色が。

DSC00136.jpg
これは利尻島です。
島が山になっている利尻島で、麓の方にはセイコーマートがあるらしいけれど、本格的に利尻島を楽しむには山装備をきちっとしておかないといけないらしいです。

ちなみに私は利尻には行ったことがないので、ここではパスします。
フェリーで向かう先はもう少し西側の島。

DSC00133.jpg
ここ、礼文島です。

礼文島は「花の島」と言われているそうで、一番良い時期は6~7月だとか。
その謂われの理由は、礼文島でしか見られない固有の花が沢山あるからだそうです。

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そういうのを見つつ、礼文の丘を存分に楽しむ。
ちなみに、礼文島は利尻のような本格的山ではないんですが、丘にしては本当に自然しかないようなところなので、それなりの装備はしておいた方がいいとは思います。

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おそらくどこかしら島に行かれたことがある方は共感できるかと思いますが、島の醍醐味というのはまさにこれだと思うのです。
それこそ、

右も左も、前も後ろも、すべて海!


しかも、普段ちょちょっと行ける距離にある海とはまた違った色合いをしているのが魅力でもあるんですよね。

礼文島はそうそう行きにくい場所だとは思いますし、何があるかと言われれば自然以外にはあまり出てこないのが本音ではありますが、一生に一度でも行っておいた方がいい場所ではあると思います。
ちなみに、この辺は結構トド猟が盛んだったりして、普通に屋台でトド肉が売っていたりします。

また、礼文というとバフンウニとかムラサキウニとか、とにかくウニの名産地でもあるらしいです。
私が行ったときは悪天候でウニが不漁だったため、食べられなかったのですが、次に行く機会があれば絶対食べようと思います。


なんて話してたら長くなりそうだ……汗。
とりあえず今日は稚内礼文で止めておこうかな。


あ、ちなみに旭川から稚内へ行く場合、途中で良い宿を見つけたので、それも一緒に紹介しておきましょう。
稚内市から旭川方面に15分くらい走ったところにある上勇知。

そんなところに広々と土地が展開されているここ、悠悠ファーム
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ここはペンションのようなところで、仲間うち5~6人とかで出かける時に使うといいのではないかしら。
比較的安めのところで、オーナーさんもとても優しくてアットホーム。家族経営らしい。
場所が場所なだけに、冬はあまりお客さんが来ないらしくて、私が行った時は2月だったのですが、その時の冬で初のお客さんだったみたいです笑
そんなことがあったからかもしれないけれど、オーナーさんのお母さんがあれこれ色々食べさせてくれたり、ピザ作りを体験したりと、至れり尽くせり。
内装から何まで手作り感のあるペンションでした。
DSC_0380.jpgP2181744.jpgDSC_0372.jpg

ちなみに、ここは夏は農場体験とか牧場体験とかやっているそうです。
気になった方は是非是非どうぞ^^


次回は北海道の東、オホーツク海側を話します。

Category : 思ったこと
Posted by ふたぎ おっと on  | 2 comments 

ソナタ形式で小説の構成を考えてみる~幻想序曲「ロメオとジュリエット」を例にして~

こんばんは、ふたぎです。

突然ですが、みなさん作業するときに音楽聴きますか?
私は大抵ミュージカルサントラを聴いたり、あとは乙女ゲームのドラマCDとかを聴いたりしているのですが、ここ最近はクラシックを聴くことも増えてきました。

で、クラシック音楽を聴きながらふと思ったのです。


多くの曲で取り入れられているソナタ形式、
あれって小説にもあてはまるのかしら?



ここでソナタ形式について少し整理。
楽典が実家にあるので、ウィキペディアを参照(かっこつかないのがあれですが泣)

序奏
 これは言わば、プロローグ的な部分

提示部

 曲にもよるけれど、クラシックの曲というと大抵大きなテーマが二つあったりする。
 でも一つしかない場合も大いにしてある。
 第一主題 要するに第一テーマ
 第二主題 第一主題と対比しているような曲調やテンポだったりするのが多い。

展開部

 ここでは提示部で出て来た主題を変形させる。
 全曲中の中で極めて緊張感が高まる部分らしい。

再現部

 主題を再現させることで、展開部で高まった緊張感を和らげる、らしい。
 それから、提示部で対比していた第一、第二主題の対比関係が解消されるらしい。
 第一主題の再現
 第二主題の再現
 提示部では大抵転調が起きるのですが、ここでは転調せず主調のまま。

結尾部

 要するに終わりに向かっていく感じ。


なんてあれこれ小難しく書いてますけど、「のだめカンタービレ」でも有名になったベートーヴェンの交響曲第7番の第一楽章を聴きながらこれを意識してみると、多分分かりやすいと思います。


で、これが「小説にもあてはまるのか」という話であります。


というかむしろ、既にあるんでしょうけれど、そういう目線で小説を読んだことがないからいまいちピンと来ない。
なので、物語にソナタ形式を当てはめた曲を例に考えてみようかなと思います。


ここで例に挙げるのは、チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」


これ、かつてはチェロトップで演奏したことがあり、その時の演奏会のプログラムに「ロメオとジュリエット」解説をがっつり書いたのですが、その時のファイルもどこかへ消えてしまっているという悲しき事態。
スコアでも手元にあればまだ良かったんですがね(白目)。
とりあえず、何分何秒で表すことにしましょう。

あ、ここではバーンスタイン指揮フィラデルフィア交響楽団のチャイコフスキー交響曲第5番(1989)のCDに一緒に入っている「ロメオとジュリエット」で表しています。


その前に、シェイクスピアの「ロメオとジュリエット」について整理。
ざっくり展開の番号付けもしておきます。

①舞台は14世紀のイタリアの都市ヴェローナ。

②そこではモンタギュー家とキュピレット家が血で血を洗う抗争を繰り広げていた。

③ある日、モンタギュー家の一人息子ロメオは、友人と気晴らしに行ったキュピレット家の一人娘ジュリエットに出会い、二人はたちまち恋に落ちる。(ここで有名な「あぁロミオ、あなたはどうしてロミオなの」というバルコニーの名シーン)
二人は修道僧ロレンスの元で、密かに結婚する。

④しかし、ロミオは友人と共に街頭での争いに巻き込まれ、親友マキューシオを失う。
これに逆上したロミオは、キュピレット夫人の甥を殺してしまい、ヴェローナの大公に追放の罪に処される。
一方キュピレット家では、ジュリエットと大公の親戚との結婚が進められる。

⑤ジュリエットは修道僧ロレンスに助けを求め、ロミオと添い遂げるために、仮死の毒を用いた計略を提案される。
これを手紙でロミオに伝えたのだが、その手紙が行き違ってしまう。
ジュリエットが本当に死んでしまったと思ったロミオは、ジュリエットの側で毒を飲んで死に、後から目覚めたジュリエットもロミオの後を追って短剣で胸を突き刺す。

⑥事の真相を知った両家は、二人の死を嘆き、そして和解する。



で、これがチャイコフスキーの曲の中で、どのようにしてソナタ形式で表されているかを、個人的に解釈します。


*******************************************************************
①舞台は14世紀ヴェローナ
序奏(最初~4:55)
 Andante non tanto quasi Moderato
 物語のプロローグ的なところ。
 ロミオとジュリエットの行く末を見守る修道僧ロレンスを表しているので、かなり宗教的で荘厳な曲調になっている。

序奏~提示部への移行(4:55~6:29)
 poco a poco string accel.~Allegro~Molt meno mosso
 少し曲調が速くなり、何か不穏な気配。
 個人的な解釈で行くと、多分ここはヴェローナで政変が起きて、今にもモンタギュー家とキュピレット家がぶつかるのではと言う、戦争前夜を表していると思う。


②モンタギュー家とキュピレット家が血で血を洗う抗争を繰り広げていた。
③ロミオとジュリエットの恋の始まり。

提示部
 第一主題 Allegro guist(6:29~8:30)
  ここで序奏から一転、かなり激しい曲調になる。
  これはモンタギュー家とキュピレット家との激しい争いを表している。

 第二主題 dolce(8:30~12:41)
  激しい第一主題と一転して、とても穏やかなテンポと曲調。
  dolceとあるように、とても甘やかな曲調なのですが、ここはロミオとジュリエットの出会い、恋を表しています。
  いわゆる「あぁロミオ~」の名シーンはここ。
  そしてここで、二人の恋が盛り上がるのです。
  最後の方で出てくるハープは、ロレンスが二人の婚姻を祝しているのを表している。


④ロミオの友人のマキューシオが死ぬ。ロミオ追放令。
  ジュリエットと大公の親戚との婚約。

展開部(12:41~14:53)
  甘やかな曲調から一転、かなり不穏な雰囲気は少しずつ緊張感を高め、やがて第一主題の再現へと向かいます。
  これは物語で言うところの、マキューシオが死ぬところだと思います。
  街頭で争いに巻き込まれたロミオが、マキューシオの仇取りのためキュピレット家の人を殺害。

再現部
 第一主題の再現(14:53~15:16)
  モンタギュー家とキュピレット家の争いのテーマが再び登場。
  物語的には、キュピレット家を殺害したことでヴェローナの大公からロミオに追放処分が言い渡されるところだと思う。
  で、二家の争いがますます混迷化する、といったところなのではないかな。
  一方、ジュリエットは大公の親戚との結婚を言い渡される。


⑤仮死の毒の計略。情報行き違いの末の自殺。
 第二主題の再現(15:17~18:00)
  二人の愛のテーマが、とても不穏な雰囲気を孕みつつ再び登場。
  ヴェローナからの追放を言い渡されたロミオは、ジュリエットの部屋のベランダで別れを惜しむ。
  多分物語全体としてはそんなに大それた場面ではないと思うのだけれど、その後の運命が運命だからか、曲ではかなり盛り上がる場面。
  で、ロレンスがジュリエットに仮死の毒計画を教えるのもここで、これで晴れてロミオと結ばれる、そんなジュリエットの心情と、更に激しくなる二家の争いを対比して表現している。

 第一主題の再現その2(18:00~19:08)
  モンタギュー家とキュピレット家の争いは止まるところを知らない。
  と同時に、ここは情報が行き違って、教会(?)でロミオがジュリエットの遺体を見つける場面になると思います。
  この部分の最後はティンパニーで締めくくられるのですが、ここが二人の死の場面。


⑥両家の和睦 
結尾部(19:08~最後)
  Moderato assai
  二人の死を悲しむような曲調が流れます。
  それを知った両家は、嘆き、和解します。
  最後は二人の魂が天国で結ばれたかのような、とても綺麗なエンドに落ち着きます。

*******************************************************************


という、流れと思われます。
なんか、小説の在り方を考えるはずが、ただ曲を分解しただけのように思えるのですが、ここで本題!

単純にソナタ形式で考えると、私の中では再現部……再現部?となったわけです。
普通に物語を書くときに、再現部で何を再現するのだろうか、と思ったわけです。
そもそも、話を再現ってどゆことや、と。


そこで今回の、「ロメオとジュリエット」を例にして考えてみます。


ソナタ形式で言うところの提示部で、二つのテーマを出しています。
これは多分、話としては本筋なのだろうけど、起承転結の起承の部分。
「両家の対立」と「結ばれない二人の恋」という大きなテーマを背景に置くというところなのではないでしょうか。
確かに小説を書くとき、舞台背景やら話の設定やらをここらで提示していると思う。

そこで提示した二つのテーマというのが、展開部=物語のターニングポイントを経て、再現部で更に発展させられ、二つのテーマが絡み合っていく、といったところなのですかね?
単純に物語の構成だけを見ると、二つの主題が発展しているようには思いにくいのですが、そこで掘り下げられている内容にこそ、テーマが再現されているのかなと思います。


ある意味、よくある「束の間の幸せ」っていうのも、ここの再現部に当たるのかしら。


でも、よくよく考えてみれば、悲劇的な物語は、自然とソナタ形式のような構成になっている気がする。
というのは大抵の悲恋的な話は「ロメオとジュリエット」的な展開になるからかしら……。
少なくともだいぶ前にお話しした2000年前半ドラマには当てはまっていると思う。

<2000年前半ドラマ>
出会う

恋愛、もしくはなかなか叶わない片思い

三角関係、家の問題あれこれトラブル発生
予期せぬ別離

彼女の居場所を突き止め、必死で会いに行く

彼女は死んでいた
(第三者)「治らない病気だったの」

これでいうと、出会う前に、三角関係の誰かしらがほのめかされているんだと思う。
もしくは家族のなんたらとかかな?
で、彼女の居場所を突き止めて会いに行く、という部分に「束の間の幸せ」的な再現がされているのかなと。


逆に喜劇的な物語はどうかしら?
と思うと、最初に提示したテーマが、後になってドタバタ混迷化して、最後は綺麗にまとまる、という感じかしら。
これも考えれば、思いつくのが色々と出てくる気がする。
前回話した90年代ドラマもこれに当てはまるんじゃないか?

<90年代ドラマ>
出会う

「あんたなんか嫌いよっふんっ」
「女はもっと可愛くしろよ~」的なケンカするほどなんとやら展開

別の人物介入、三角関係・格の違いあれこれトラブル

何だかんだでお互いの気持ちが寄り添い合う。
(付き合う付き合わないは別にして)

別の人物に引き離される。
「私はあなたの前から去るわ」的な別れ
(ちょうどいいタイミングで出張やら異動やら。)

旅立つその日に「おい待てよ」的に引き止め、まわれまーわれメリーゴーランド


あ、なんか色々と整理出来てきたかも。
要するにソナタ形式でいうところの「再現部」っていうのは、文字通り捉えようとすると分からなくなるのだけれど、恋愛小説に置き換えれば、メインの二人が一番に寄り添い合うところいうか、いい雰囲気になっているところが当たるのではないだろうか?

それでいうと、私の作品も自然とそういう形式になっているような気もする。


……なんて、一人で話を繰り広げて一人で納得しているのですが、読んでいる人には何が何やら状態ですよね笑
とりあえず、これから小説を読むとき・書くとき、少しこれを意識してみようかなと思った次第であります。


あ、ちなみにチャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」は是非是非お聞き下さい。
The 情熱な曲ですので。

Category : 創作談議
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北海道のみどころ~函館~

こんにちは、ふたぎです。

さてさて、前回に引き続き、北海道の見所をご紹介します。
前回は札幌から日帰り圏内を紹介したわけですが、今回は日帰りが出来ないところをご紹介しましょう。

と、思っていたら、案外函館の話題だけで中身が濃くなってしまったので、今日は函館の話をしましょう。


まずは札幌から南西へ6時間。
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北海道の歴史は、1400年代まではほとんどアイヌの続縄文文化的な感じで、コシャマインとかシャクシャインとかがあれこれしていた時代(室町くらい?)からドラマというドラマが始まってきた(と認識している)のですが、その中でも本州と北海道を結ぶ玄関口は、ここ函館だったわけです。

元々松前藩の要所である函館は、江戸中期以降からは港町としてそれなりに栄え始めました。
更に、幕末のペリー来航に伴い、開港した港というのも、ここ、函館です。
更に更にいえば、幕末の戊辰戦争末期の函館戦争というのも、ここが舞台です。
つまりつまり、土方歳三と五稜郭なわけです。

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これは五稜郭タワーから撮った写真です。
まぁ、正直なことを言えば、社会の教科書に載っているイメージで言えば、「あれ?五稜郭ってこんなもん?」って感じだったりするわけですが……。

かつては歴史の大舞台にあった五稜郭は、今は五稜郭公園として、市民に馴染まれる公園になっています。
函館には一時期住んでいたことがありますが、GWにはここでお花見ジンギスカンパーティー略してお花見ジンパをしたり、何かとここでイベントが開催されていたりします。

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函館と言えば、海鮮ものが安かったりもします。
ここは函館駅前にある函館朝市。
まぁ、一応観光客向けなので、市内のスーパーや魚屋で買うよりは若干割高ではあるのですが、函館の海鮮もの雰囲気を味わうのなら良いのではないでしょうか?

ちなみに、函館で魚介類を安く買いたいのなら、スーパー魚長

おそらく市内観光しながらぶらぶら歩いていると色んなところにあると思うので、是非是非お土産に海産物を買うのならそちらで。



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函館朝市から少し西に歩くと、金森赤レンガ倉庫というのがあります。
何があるかと言われると、オシャレなカフェとおみやげ屋さんが沢山入っているのですが、何となく明治時代にトリップしたかのような、そんな気分を味わえます(歴史的なあれこれはあったらしいです)。


ちなみに、函館のグルメと言えば海鮮ですが、同じくらいか欠かせないものがこれ。
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ご当地バーガーのお店、ラッキーピエロ。
元祖でぶやの石ちゃんとかも認めたご当地バーガー。
地元民にとってはとっても美味しいお店なのです。
バーガーとは言っていますが、メニューはバーガーだけではなく、オムライスやカレーもあったりします。
店舗によって違うらしいので、それも楽しみの一つかなと。


金森倉庫から少し歩くと、函館山が見えます。
函館山に登る途中で、旧函館区公会堂とかハリストス教会とかあったりするので、そちらに寄り道しつつ向かう先は展望台。

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100万ドルの夜景、函館山からの夜景です。

函館山はちょうど半島の先にあって、両側に海を一望できるのです。
なので、お昼に行っても楽しめる景色じゃないかなと思います。


函館山の夜景と言えば、少し私の下らないお話が。

<7年前 函館に行くときのお話>

母「100万ドルの夜景拝んでおいで!」
ふたぎ「うん、分かった!」

そうして函館に向かったふたぎJK。
当時好きだった男の子とメールのやりとりをしながら、函館観光を堪能。

男の子からのメール「函館どう? 夜景綺麗?」
ふたぎ「めっちゃ綺麗やよ! なんせ、百万石の夜景やからな!」
男の子からのメール「……は?」




函館から足を伸ばして、車で2時間ほど行くと、松前市に着きます。
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ここは本当に松前城と、北海道最南端の地、福島しかないのですが、歴史好きなら一度行ってみるのもいいと思います。
また、函館・松前と言えば結構クジラ漁も盛んなので、クジラを扱ったお店が多かったりします。
桜自体も、案外本州では見ない品種があったりするので、そういう楽しみ方も良いかと思います。


まだまだ色々と函館についてはあるのですが、ここらでやめておきましょう。
あ、ちなみに函館は住みたい街ランクに入っていたらしいのですが、実際、結構住みやすい場所かなと思います。
流行の○○とかを追いたいタイプならあまりオススメしないですが、ほどよく田舎で、生活にも困りません。

あ、それから、函館山からの夜景を紹介しましたが、実は裏夜景というのがいくつかあります。
知りたい方は是非調べてみるといいかと思います。



ではでは、次回は札幌から日帰り圏外をまとめて紹介します

Category : 思ったこと
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北海道のみどころ~札幌から日帰り圏内~

こんんばんは、ふたぎです。

京都レポはいずこに去ってしまったのか。
もはや話が別方向に来てしまった笑


最近研究室の先輩やフォロワーさんからよく尋ねられるのです。


北海道でオススメの場所ありますか?


というのも、私が一時期北海道に住んでいたからなのですが、ひと言で申しましょう。


ええありますとも。オススメだらけですよ!


北海道が大好きなわたしにとっては、あそこはとってもパラダイスな場所なのです。
しかしながら、「北海道を楽しむ」というのは京都や東京都内を楽しむのとはまったくワケが違いまして、ほとんど大自然なわけです。
んでもって大抵の人は車で移動だと思いますが、都市間の移動に結構時間が掛かります。
更に時期を選ばないと慣れない雪道運転になったりして、それだけで疲れるかも知れません。

それらもろもろを含めた上で、北海道旅行の行程を考えられるとベストだと思います。


さて、大抵の人は札幌千歳空港に着く飛行機で行くと思います。

千歳空港から車に乗ると仮定した場合、どこら辺を行くのがいいかを少しご紹介。


まずは札幌。
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札幌は千歳空港から車で30~1時間くらい。
見所としては、ベタなのが大通公園。
夏に行くとビアガーデンが、冬に行くと札幌雪祭りがやっています。

札幌雪祭りはこんな感じ。
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札幌で飲むとなったら、一番の飲み屋街すすきの
すすきのに行けば大抵飲み屋は充実しているので、間違いはない!
大通公園から歩いて5~10分くらいですかね。

ちなみに、札幌駅からすすきのまでは地下通路が繋がっているので、雨天時、冬の時とかはここを通ると寒くないし、転ぶ心配もないと思います。



お次に帯広。
2007_0609帯広0003

札幌から車で3時間くらい、千歳からだと2時間半かな?
途中にメロンで有名な夕張市を通ります。

あ、一つ言い忘れていたのですが、北海道と言えども広し。
つまりは場所によって特産物が違っていたりします。
そういうのも北海道の楽しみ方の一つだとは思うのですが、

帯広は十勝地方にあたるので、乳製品や畜産が結構盛んな場所です。
で、乳製品が豊富と言うことは、お菓子も美味しい。

北海道銘品で有名なかの六花亭の本店は、ここ帯広だったりします。

六花亭は皆さんご存知なのはバターサンドとかだと思いますが、本店は2階がレストランになっていてケーキセットやピザを食べられたりします。
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こういうところで出てくるケーキセットって、大抵700円~だというのが札幌や東京にいる感覚。
でも、ここはあくまで帯広。
そうそう、言い忘れていたのですが、帯広は食糧自給率120%。

ということで、ケーキのお値段が高くても200円を超えないくらい。
それなのにとっても美味しいのです。


帯広のお菓子と言えば、六花亭が主にありますが、他にも柳月など北海道土産によく見かけるようなお店の本店が結構あります。


また、帯広と言えばこれでしょう!
2008_1120うおおい0022

帯広名物ぶたどん。
これは是非とも一度食べていただきたい。



お次は旭川、美瑛。
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写真は冬の美瑛です。
札幌から旭川経由で2時間半~3時間くらい。

「雪が積もっているだけで何もない」なんて言う人が結構いるのですが、私は北海道は冬の方が好きなのです。
というのも、本州の田舎の風景って、所々家とか小屋とかあったりするのですが、北海道は本当に本当にほんとーーーに家も小屋もない大地だけの場所って言うのが沢山広がっていて、そこを真っ白に染める雪景色というのが、本州ではなかなか見られない光景なんじゃないかなと思うのです。

これこそ、染み一つない景色、と言いたいようなまっさらな感じが、私は逆に新鮮でとても好きです。

美瑛は基本、この丘を楽しむようなドライブをするだけの場所だったりするのですが、そこにはこんなカフェがあったり。
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ここは手作りバーガーのお店なのですが、るるぶにも載っていたようです。
実際とても美味しくておしゃれで、是非是非行っていただきたいなと思います。


ついでに旭山動物園もぜひ。
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札幌日帰り圏内で言うと、あとは小樽くらいですかね?
もちろん小樽もオススメするのですが、個人的に行って欲しいのは上の3つかな?

帯広スイーツは美味しいお話をしましたが、もちろん札幌にも沢山スイーツのお店があります。
スイーツだけじゃなくて美味しいごはんも北海道ならどこでもあるので、色々観光していただきたいなと思います。

Category : 思ったこと
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渋谷の美味しいお店

こんばんは、ふたぎです。

京都レポは一体どこへ行ったのやら、今日はまた違う話をします。

というのも昨日、ツイッターのフォロワーさんでもあり小説家になろうの作者さんで、以前よりお付き合いのあるねこまるさん、ヘッドホン侍、AQさんと飲んできたのです。
みんな気心知れた気さくな間柄なので、創作談議+αの話を色々してとても楽しい時間だったのですが、お食事もとても美味しい場所だったと言うことで、そのお店を少しご紹介。

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渋谷道玄坂を上がったところにあるジョウモン。
外に大きな看板があるわけではなく、入り口も一見通用口のようになっていて、開店時間にならないと開かないらしいので、初めてで時間前に行くとなると結構分かりづらい場所ではあり、まさに隠れ家的な場所。
お店も狭いのかな?とは思っていたのですが、それはどうやら違っていた模様。
小さな3階建てのビルの2階と3階がそのお店のお席らしく、3階が大人数用の長卓、2階がカウンター席と少人数用のテーブル席になっていました。

肝心の料理はと言うと。

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これは赤辛のもつ鍋。
表面を野菜が覆っていますが、その下に肉だんごとモツが入っています。
唐辛子が乗っていますが、ひぃひぃ言うような辛い鍋ではなく、少しスパイスのきいたむしろダシがよく効いたお鍋でした。
この鍋汁がとても美味しくて、それをひたすら飲んでいたのです笑

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これは白子焼き。
一緒にいたAQさん曰くとってもクリーミーだったそうです。

いや、私も食べたんですけどね、何故か私の頭の中で「白子=脳みそ」って変換してなくて、イイネイイネなんて言って頼んで一緒に食べたのですが、私は白子ダメそうでした(すみませぬ
というのも、私の本業知っている人なら納得するかと思いますが、普段から見ているとどうにも、という(汗汗


その他にも串焼きをいくつか頼んだのですが、お肉がとてもジューシーでとっても美味しかったのです。
昨日出て来た串焼きは、牛ザブトンと豚バラ、ささみとネギマとぎんなん……(だったけ?)でした。
あまりの美味しさに、みんな会話を中断するくらいでしたww


って、私、「おいしいおいしい」しか言ってない気がするw
どう美味しいのか、ってまったく伝わっていない気がするが・・・笑


んで、二軒目に言ったお店がこちら。
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渋谷の同じく道玄坂沿いにあるトラ。
さっきのお店で食べるものは食べ尽くしてしまったのでお腹がいっぱいになってしまっていたのですが、ここもお料理がとても気になったのです。

その中でも黒枝豆。
おつまみに一つ頼んだのですが、普通の枝豆と違って、中が少しカリカリッっていうかコリっていうかそんな感じの歯ごたえ。
味も枝豆の美味しさがぎゅっとつまってプラスαみたいな感じで、少しはまりそうな味でした。

ついでにここではデザートも頼みました。
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これはくるみと林檎のティラミスで、結構手の込んだデザートだったと思います。
というのも、焼き林檎が下に敷かれていて、その上をミルフィーユみたいな感じでティラミスが積み重なっていました。

とはいえ、トラではあまりお料理を頼まなかったので、どなたか行ったことのある方、もしくは行った方で、料理がどうだったかを教えていただきたいなと思います。


よし。
京都レポの続きはまた明日!

Category : わたくしごと
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劇団四季「コンタクト」観てきた

こんばんは、ふたぎです。

京都レポートをずっとしていたわけですが、ちょっとレポートは少し途中で中断。

今日の観劇の話をします。

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今日観てきたのは浜松町自由劇場でやっている「コンタクト」。
“人と人との触れあい”をテーマに、3つの別々の物語がオムニバス形式で繰り広げられる舞台でした。
その3つを順を追ってご報告。
ネタバレだったらすみません。


PARTⅠ Swinging
1767年、フランスあたりの森の中。
一組の貴族のカップルがピクニックを楽しんでいます。
ピンクの優雅なドレスを着た若い貴婦人は、召使いが揺らすブランコに乗り、男性の方は、まるでフラゴナールの絵画から抜け出たようなその光景を、眺めて楽しんでいる様子。
そのうち、飲んでいたワインのボトルをわざと空にすると、女性は貴族の男性に、新しいボトルを取ってきてくれるよう頼みます。
彼が走り去った後、一時のゲームを楽しむように、大胆にも貴婦人と一緒にブランコに乗ってこぎ始めたのは……。
(劇団四季「contact」プログラムより)



これの元は、下の絵画だそうで、本当にこれが抜け出たようなシーンでした。
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これは、ジャン・オレノ・フラゴナール作の「The Swing」という絵画だそうです。

舞台はと言うと、ジプシーダンスのようなジャズバイオリンのような、とにかく軽快な音楽をバックに、これと言ったダンスがあるわけでもなく、セリフもない。
ただ、ブランコに乗って、貴婦人が貴族の男性を翻弄したり、召使いと束の間を楽しんだりすると言う、言ってしまえばただそれだけの話。

ただそれだけの話なのですが、contactの3つある場面のうち、これが一番印象的でした。

何が印象的かって、まぁブランコに乗りながら貴婦人と召使いが一緒に楽しむわけですが、召使いの動きがまたアクロバティックなんですよね。
んでもって、ブランコ上の遊びがえろい……ノノ
貴族の男性がいない間の束の間をとことん遊ぶかのように、ブランコの上でそういう行為を連想させるような動きが結構あったのです。
正直言いますと、「ブランコの上でそういうプレイがあったのね……」なんて感し、もとい、少し赤面ものでしたノノ

あ、でもあれです。
別に役者が脱いでるとかそういうわけではないのです。


んでもって、このPart1で「ええ!?」ってなったのはラスト。
未だにあれがどういう意味だったのか、考え中であります。

気になった方は是非、劇場へ。
結構印象的なPart1でした。


PARTⅡ Did you move?
1954年、ニューヨーク。
クイーンズ区のイタリアン・レストランに、マフィアのボスらしき横柄な男が、内気な妻を連れてやって来ました。
日頃から紳士的とはとても言えない夫に服従させられている妻は、この日もなんとか夫と会話しようと試みますが、黙ってじっとしていろと命令されてしまいます。
夫がビュッフェ式の食事を取りに席を立った束の間、妻は白昼夢にふけります。
夢の中で彼女は、密かに心惹かれていたその店のウェイター長と、自由に、うっとりして踊りだしたのです。(劇団四季「contact」プログラムより)


ニューヨークが舞台らしいですが、話自体はイタリアン・レストランで繰り広げられるので、すっかりナポリとかにいるんだと思って観てました汗

これはPart1とは違い、セリフがあります。
ただセリフがあるのは、妻が夫に話しかけ、夫に「ここでじっとしていろ」と言われている時だけですが。。。

夫がいなくなったあと、妻は束の間解放されたかのように(おそらく夢の中で)踊り出します。
例えばグリーグの組曲「ペールギュント」のアニトラの踊りに合わせて情熱的に踊ったり、チャイコフスキーの歌劇「エウゲニ・オネーギン」のワルツに合わせてウェイター長と好きに踊ったりと、本当に頭の中で好きなことをするのです。

このチャイコフスキーのワルツ、シュトラウスかと思ったのですが、あとでプログラム見て「あ~」と思ったのです。

んで、白昼夢の中で好きに踊っていた妻ですが、途中で夫を殺し、解放された気分で自由に踊るのです。
ビゼーの組曲「アルルの女」のファランドールに合わせて全員でバレエを踊っているのは、とても華々しくて素敵でした。

でも全ては白昼夢で……というオチ。
まぁ、ストーリー自体はふむふむといった感じ。

それよりも、ペールギュントとかファランドールとかがバックにかかっていたことが、とても揺さぶられました。
というのも、今はすっかりやってないですが、中学高校大学までオケでチェロ弾きだったおっとさんは、どちらも弾いたことがあるのです。
もっかいオケやりたくなりましたよ。やろうかな?

あ、ちなみに。
このマフィアのボス役が牧野公昭さんだったのですが、この人、多彩なんですね。
牧野さんと言えば、「魔法を捨てたマジョリン」のニラミンコとか、「夢から醒めた夢」のデビルとか、そういう役の時しか見たことがなかったので、次の「アラジン」のジャファー役に抜擢されたのには「ん?」って首を捻ったのですが、今日の見て納得しました。
ファンになりそう。


PARTⅢ Contact
1999年、ニューヨーク。
地位も名誉も手に入れて成功したと傍目に思われている広告代理店の若い重役。
仕事は充実していて多くの人にも囲まれているけれど、上辺だけの付き合いで、実生活では誰ともコンタクトが取れずに孤独に陥ってしまい、とうとうその絶望の中、自殺を図ろうとします。
混乱の中で幻を見た彼は、一度バーで見かけたものの、声さえもかけられなかった魅力的な黄色いドレスの女性に、再び出会います。
次々と相手を変えて踊る彼女を、彼はなんとかダンスに誘いたいのですが・・・。(劇団四季「contact」プログラムより)


まさに上記の通り。
現実と幻が行ったり来たりするお話なので、見ていると「ん?」とはなるのですが、そんなこともどうでもよくなるほどの情熱的なダンス。
正直黄色いダンスの女性よりも、バックで踊っている女の人がセクシーすぎて、そっちの方に目を奪われていましたww

1999年ではあるのですが、まるで60年代にいるかのようなBGMに合わせて、お互いのことをあまりよく知らない男女が情熱的に踊るのです。
その中で彼はなんとか黄色いドレスの女性を誘おうとするのですが、なかなかうまくいかないという。
しかしその黄色い女性はなんと……という。

とにかくダンスがかっこよくて、うっとりしました。
ストーリーは正直私の中で二の次になっていたのですwww


あ、今日の配役はこんな感じ。
と言っても光があれで上の方が見えないのですが汗

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全体的に見て、やっぱり印象深かったのはPart1ですね。
ぜひぜひPart1は見ていただきたいと思います。

ちなみに2階ではこんな看板も。
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早くみたいものです。


観劇が終わり、浜松町を抜けて、芝公園をぶらり。
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東京タワーが綺麗にライトアップされていました。
と同時に、今日contactなんて観たから、身体が勝手に踊りだしたという。
別に踊れるわけじゃないんですが、なんかステップ踏みたくなったのですよね。
ちょうど芝公園誰もいなかったので、好き放題し放題でしたww


そんなcontactのプログラムはこんな感じ。
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今日のお話はおひとりさまの続きを書くのにいいインスピレーションを頂きました。

うむ、おひとりさまの更新準備をしようかな

Category : ミュージカル
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京都へ行って参った~禅林寺永観堂その1~

こんにちは、ふたぎです。

今日も京都のお話をしますよ!
昨日までは京都水族館の話でしたが、ここで代わって紅葉狩りのお話。

京都で紅葉狩りといえば、頭の中にぱっと浮かぶのは清水寺と嵐山。
でもどっちも人うじゃうじゃいそうだなぁ、と気が進むような進まないような。

そこでツイッターで仲良くしていただいている十帖さんに教えてもらったのが禅林寺永観堂

ここも京都の紅葉スポットの名所らしいので、人はいっぱいいると聞いていたので、実は京都水族館に行く前に、朝一で行く予定で、荷物を宿に下ろしてからさっそく行こうとしたのです。
でもまぁ、あまり聞いたことがないところだったので穴場なんだろうと思っていたのですが、ところがどっこい。

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ここは東三条の交差点で、最初永観堂まで行くのに乗ろうとしていたバス停の近くなのですが、ここでバス2本ほど見送りました。
というのも、永観堂行きのバスは京都市の中心街である四条通りの西側からやってくるので、ここのバス停にバスがたどり着くまでに結構な人が乗車していて、乗れる状態じゃなかったのです。

というわけで、先に京都水族館へ行き、四条通の西側のバス停から永観堂行きのバスに乗車。

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ここは確か四条烏丸の交差点だったかな?
三井住友銀行の建物が少し明治っぽくて思わずシャッター。

乗り込んだバスはそのまま永観堂へ。


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永観堂近くのバス停に降りると、民家のような道を抜けて、永観堂の門が見えてきます。
そこまで行くと、既に人が沢山うじゃうじゃいました。

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とはいえ、見事な紅葉っぷりで、風情豊かでした。
そんな紅葉を間近でカシャッ。

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外門の中に入ると、どこを見ても燃ゆる紅葉。

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境内に入ると、まずは広いお庭に出ます。

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こんな展望台もあったりしました。

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色鮮やかな紅葉が、庭園を彩るというのはとても趣深きことかなと思いました。
秋と言えば、どちらかというと銀杏の方が好きだったのですが、こういう鮮やかな紅葉を見ると、やっぱり紅葉も捨てがたいなと思えてくるものです。


さてさて、永観堂の中はかなり充実していまして、写真の数もハンパない。
ということで、続きはまた明日お話しします。

ではでは!

Category : わたくしごと
Posted by ふたぎ おっと on  | 2 comments 
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