ふたぎのあれこれ | 執筆、観劇をする傍ら思ったことをつらつらと

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Posted by ふたぎ おっと on  | 

劇団四季『アラジン』観てきました&ライト文芸賞一次通過してました汗

こんばんわ!
おひさしおっとです!!

4月の頭にデンマーク・スウェーデンの旅レポした以来、ずっとおざなり状態でした。。。
実際色々忙しかったのもあるんですが、実は多忙な時期は6月の頭で一段落していてだらだら過ごしていたんですが、お家のPCが寮の館内LANと相性が悪いようで書けなかったと言うのもあります。
……まぁ言ってしまえばお家にあるタブレットはwifi繋がるので全く書けないことも無いんですが、何だかんだこのブログって毎回分量多くなっちゃうので、そうなるとパソコンじゃないと気が乗らないという・・・・はい!言い訳です。


さてさて、本題に。
タイトルの通り、今日はトピックが二つあります!

まずは一昨日観てきたこれのレポート!!

アラジン

劇団四季『アラジン』!!

東京汐留にある電通四季劇場「海」で5月から始まったディズニーミュージカル第5弾!
元々ディズニーアニメでも人気作品なわけですが、汐留駅に着いた辺りからアラジン感がすごい盛り上がっています。
今年3月にチケット発売してわずかひと月で年末まで完売になったくらい人気があるんですが、いやぁ本当に汐留劇場のエントランスは人で溢れかえっていました。

で、肝心の劇の感想を……。


とにかくリピートしたい!!!!


というか、劇団四季でやっているディズニーミュージカル5作のうち、一番完成度が高いと思いました。
ダンスも歌も演出も、全てにおいて最高で、難しいことなしに心の底から楽しめるような舞台でした。

そもそも舞台がアラビアンナイトっていうのもあるんでしょうが、まず全体的にゴージャスでした。
舞台衣装から背景、小物、何から何までこれでもかというくらいに色鮮やかで金ピカでした。
だからぱっと見のゴージャス感は本当にすごいんですが、舞台上の人も負けていません。
というか、壇上に登っている人の数が多くて、一曲一曲がかなり迫力のあるダンスを披露してくれます。

でで、何より良かったのは、ジーニーのフレンドライクミー!!

ジーニーと言えばアニメ版の山ちゃんの印象がかなり強いわけですが、今回ジーニーを演じたのは瀧山久志さんはかなり山ちゃんに寄せた演技をこなしていました。

いやぁ、ホントもう、フレンドライクミーだけでお腹抱えます。

とにかくジーニーは、アナタはコメディアンですか!?と言いたいくらいに色んなギャグをかまします。
それがまたとても面白い!!
今まで劇団四季は結構見てきましたが、演劇中にこんなに声出して笑うようなことって初めてなくらい、ジーニーは本当に面白いことをしてくれます。
一緒に観に行った上原ひびき先生は劇中本当に爆笑していました笑

アニメの中からエンターテイナーなジーニーなんですが、これは是非是非舞台で見ていただきたい!!
一つの劇の中にこんなにトリックスターなキャラクターがいるもんだと、本当にジーニーだけで楽しめます。

それ以外にも、やっぱり何と言ってもアラジンとジャスミンも素晴らしかったです。
今回アラジンを演じたのは「ライオンキング」のシンバ役でお馴染み島村幸大さん、ジャスミンを演じたのは「夢から醒めた夢」のピコ役でお馴染みの岡本瑞恵さんでした。

いやぁ、アラジンって2曲目にアニメ版でもお馴染みの『One jump go ahead』があるんですが、それよりもアラジンが亡き母に向けて歌うミュージカル番追加曲の『Proud of your boy』がかなり素晴らしいです。
当然物語の流れもあるんですが、これを歌う島村さんの声に、思わず鳥肌が立ちました。

また、岡本さんって本当にピコや『マンマ・ミーア』のソフィのイメージでしかなかったのでどんなジャスミンをするのかわくわくだったんですが、岡本さんってハイトーンが本当に綺麗で、優しく芯のある歌声を披露してくれました。


いやぁ、もう本当に。
二人のホールニューワールドは鳥肌鳥肌鳥肌!


上にも書きましたが、本当に最初から最後まで休むことなくキラキラした舞台と迫力のあるダンス、鳥肌ものの歌と楽しいジーニーに、見終わった後も心が躍るような舞台でした。

とにかくこれは必見です!!


あまりに派手でゴージャスな舞台を見ると、自分の作品のモチベーションが上がるというものです。

特に私の場合、『捨てられた王子たち』なんつーアラジンの魔神が出てくる作品があるわけですが、サントラを聴いただけで地味さが浮き出ていて悲しかったというのに、この舞台を見た後だとほんまアリンコのようなもんです。
そういうわけで、もっと思い切った魔法と派手な活動をしでかすような『捨てられた王子たち』にリニューアルしようしようと思いながらプロットなり書き直しなりしていたわけなんですが……。


実は『捨てられた王子たち』シリーズの二作品を【MFブックス&アリアンローズ 第2回ライト文芸賞】に出展していまして、どうやらその一次審査の結果が先週の火曜日発表されていたそうなんですが、、、、


第1弾の『捨てられた王子たち』がななんんと!!
一次通過していました!!!!!!




というのも、本当に寝耳に水状態でして。
ふた月近く執筆をお休みしていて、また先週辺りから別の作品「Journey of Life~戦犯の孫~」の執筆に励んで、王子たちなんかずっとほったらかしにしていたんですが、今日のお昼にふっと「ふたぎ おっと 捨てられた王子たち」で検索したら、そういう記事を見つけてしまったのです。

あまりに信じられなさ過ぎてちゃんとサイトから確認したら、『捨てられた王子たち』と”ふたぎ おっと”の文字がありました。

ほんまに身体が震えるくらいテンションが上がったのです。


それもこれも、応援していただいた皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます!!!!


もう本当に期待していなかっただけに一次通過しただけで本当に満足しちゃっているのですが、このまま書籍化まで行けたらいいなぁと新たな欲が湧いてきています。
まぁ、第1弾の『捨てられた王子たち』だと最初の方はかなりブログ的だし滅茶苦茶なのでそこまで行くかどうかはかなり怪しいですが、次の結果を楽しみに待ちたいと思います。


……しかしながら、どういう基準で王子たちが通ったのかが知りたい。。。
本当に最初の方滅茶苦茶だし、第1弾なんか主人公のはずの梅乃がかなり脇役みたいなことしてますからね。
とにかく平々凡々主人公でも一次は通るのだと言うことを学んだのです。


いやぁ、とりあえず梅乃ちゃん!
佳作でもいいから私に賞をお願いします!!


明日は七夕なので、珍しく短冊を飾ってお祈りすることにします!
本当に皆さん! 応援よろしくお願いします!!

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Category : 小説関係
Posted by ふたぎ おっと on  | 2 comments 
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