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Posted by ふたぎ おっと on  | 

京都へ行って参った~水族館編その1~

こんにちは、ふたぎです。

さっそくですが、先週末の金土日と京都へ行って参りました。

まぁ本来の目的は土日の学会だったのですが、交通費宿泊費もろもろ考えたら前日から行った方が安い!とのことで、金曜日から京都入りしました。

で、金曜日は一日暇だったので、紅葉狩りと水族館に行きました。

しかし、ちょっと写真の数がハンパないので、話題を分けてお話ししようと思います。


で、今日は水族館のお話しを。


実は京都水族館は今回二回目で、前回は今年の9月に、これまた学会のついでに行ったのですが、前回は休日だったので入館するまでに行列が出来ていたこと、中もめっちゃんこ人混みだったことで色々やられて、きちんと見れなかったのです。

ということで、再度トライ。

オオサンショウ

館内に入ると、まず最初にオオサンショウウオの水槽があります。
これは京都の鴨川に棲息しているそうで、結構な数のオオサンショウが展示されていたのですが、これ、どれくらいあるかお分かりですか?
ちなみにこの写真は水槽の一部なのですが、ここのオオサンショウは水槽の両端に、オオサンショウが何匹も重なってじっとしていたのです。
その数に「うげっすごっっ!!」とかなりインパクトを与えられて、ここだけで暫く留まったおっとさんでした。

メロンパン

オオサンショウウオの水槽を抜けると、海獣コーナーになるのですが、その前に前回食べられなかったすいぞくパンを。
これは抹茶味のメロンパンで、まぁ味を言ってしまうとかなりフツ~なのですが、まぁこういうことも水族館の楽しみ方の一つかなと思いつつ、むしゃむしゃ。

んで、すいぞくパンを食べながら眺めたのがこちら。

オットセイ1
オットセイ2
オットセイ3

これら全てミナミアメリカオットセイです。
大体の生息域で言うと、アルゼンチンあたりから以南の海域に分布しているオットセイ類です。
すみだ水族館でも見られるオットセイなのですが、京都水族館では展示水槽の横からと上からと見ることが出来るのです。
で、前回は上から見れなかったので、今回はこちらのアングルから。
でもまぁ、昼間(と言っても午前中でしたが)なので、みんなまったり寝転がっていました。

見た感じ、一番上の写真のオットセイが若い方の個体で、一番最後の個体がこの水槽の中でのハーレムボスだと思われます。
ここでオットセイのハーレム話を始めると終わらなくなりそうなので、ちょいとここらで切り上げよう。


オットセイ水槽を見ていると、隣の水槽も目に入ってきます。
それがこちら。

ゴマフ

これはゴマフアザラシです。
おそらく水族館へ行くと見るアザラシと言えば、大抵これじゃないかな?
顔を出して泳いでいました。


あ、ちなみにオットセイとアザラシの見分け、ついでに言うとアシカとアザラシの見分けですが、これ結構簡単なのです。
しかしながら、水族館や動物園に行くと、結構その辺を混同されている方がいらっしゃるようで、特に親御さんがお子さんにアシカ水槽を見ながら「アザラシだね~」と言っている現場を目撃してしまうので、ここらで少しレクチャーを。

結構似た形のアシカ、オットセイ、アザラシですが、ざっくり言いますと

アシカの仲間=アシカ、オットセイ、トド
アザラシの仲間=○○アザラシ


なのです。
おそらくアザラシに関してはどの種にも「○○アザラシ」って名前が付いているので、これで判断付くかと思います。
一方、アシカについては、「○○オットセイ」とか「トド」とか「○○アシカ」と名前が付いているのですが、これは見た目の違いで別名が付いただけで、進化系統的には同じ仲間なのです。


で、アシカの仲間とアザラシの仲間の見分け方ですが、

アシカの仲間には耳たぶがある
アザラシの仲間には耳たぶがない

アシカの仲間は前足を羽ばたかせて泳ぐ
アザラシの仲間は後ろ足を左右に振って泳ぐ

アシカの仲間は陸上を4足歩行する
アザラシの仲間は陸上をイモムシ這いして進む


といった大きな違いがあるので、これから水族館へ行こうとされる方は、これを意識していただけると分かりやすいかと思います。


って、あれ?
なんか水族館の話をしているはずだったのに、アシカアザラシのレクチャーに・・・汗

よし、続きは次回に回そう。
ということで、水族館編後半は明日にでも更新します。


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よろしくお願いします。

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Category : わたくしごと
Posted by ふたぎ おっと on  | 4 comments 

-4 Comments

明久 says...""
おっとさんもあのサンショウウオに驚かれましたか(T▽T)あれはやり過ぎですよね。
多分川にいたら迷惑だからあそこに詰め込んでるんでしょうね
2014.12.02 19:47 | URL | #- [edit]
おっと says...""
明久さん

はい、驚きました笑
大抵、水族館や動物園で見るオオサンショウウオって、一匹二匹程度だったので、最初水槽の端っこで二匹が重なってるのを見つけたときは、「あ、これだけか」と思ったのですが、よくよく見れば、奥にも反対側の端にもめっちゃくちゃいて、うげってなりましたww
どうやら鴨川には在来種(固有種)と外来種がいるようで、外来種が悪さしているだとか何だとかで、あそこに詰め込んでいるという噂を聞いたのです。

まぁ、ディスプレイ的にはいかなるものかとは思いましたがw
2014.12.02 20:50 | URL | #- [edit]
夢幻キリコ says..."こんばんは^^"
おっとさんがオットセイを観るww
ウケましたw

おっとさんと水族館に行くと、一日楽しめそうですね♪
リケジョの味ってヤツでしょうかw
2014.12.02 22:43 | URL | #7Vwe54W6 [edit]
おっと says...""
キリコさん

まぁ、私の名前の由来ですからねw
おそらく水族館、特に海棲哺乳類コーナーに行くとレクチャーが止まらないと思います。
リケジョ、、、というか、専門だからじゃないですかね?w
2014.12.02 23:24 | URL | #- [edit]

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