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Posted by ふたぎ おっと on  | 

京都へ行って参った~水族館編その2~

こんにちは、おっとです。

さてさて、昨日に引き続き、京都水族館の続きをお話しします。

昨日は海獣コーナーの話をしたと思いますが、海獣コーナーを抜けると大水槽が見えてきます。

DSC_0062.jpg

本当は大水槽を横から写真撮りたかったのですが、アクアシアター用のスクリーンが降りたままだったので、下の角度から。
まぁ言ってしまうとどこの水族館にでもあるような大水槽で、変わったものがあったかといわれると、そうでもないなと言う感じ。
というわけでとりあえずエイにレンズを合わせてみたという。

エイ、3~4匹いたのですが、エイを見ながら昔サークルの先輩とした会話を思い出したのです。


「好きな水族館の動物って何ですか?」(カメとかイルカとかが返ってくると期待して)

「マンタ」

「…………」


そこを抜けると、ペンギンがうじゃうじゃいるところに出るのですが、人が割といたのでそこはスルーして、お次は熱帯魚。

熱帯魚

こういう水槽いいですよね。
大水槽もいいけれど、こういうこぢんまりしながら鮮やかな水槽ってとても好きです。

その中でも私が好きなのはこいつ。

南洋ハギ

ディズニーピクサーの「ファインディングニモ」に登場するドリーでお馴染み、ナンヨウハギ。
かつて水族館でお手伝いさせてもらったときに、こいつの面倒を一瞬だけ見たことがあり、それ以来ナンヨウハギは何か親近感を感じてしまうのです。

その横で泳いでいたのはこいつ。
DSC_0076.jpg

キイロハギ。
おそらく水族館に行くとよく見るのではないでしょうか?

DSC_0067.jpg

これはハコフグ(だと思う)


クマノミ

で、こいつはお馴染み、カクレクマノミ。
「ファインディングニモ」で父子のカクレクマノミを描いていましたが、みなさま、あれが実は血縁関係じゃないということはご存知でしょうか?

カクレクマノミのつがいは、メスが亡くなるとオスが性転換してメスになるのです。
で、もともとの伴侶だったメスが産んだ卵の子供は、性転換したメスとは遺伝的な繋がりがなくなってしまうのです。

つまり生物学的に言うと、お父さんのマーリンは実はメスで、養子のニモを育てていた、ということになるのです。

まぁ、ストーリー上そういうことは必要ないのかもですが、実はそんな事実があったのでした。



さてさて、そんなサンゴ水槽を抜けると、こんなところに。

クラゲ

クラゲエリア。
これはミズクラゲなのですが、たまに太平洋沿岸に大量発生したりして、漁業に被害をもたらしたりしています。
まぁそんなことはさておき、この写真、なんかスクリーンセーバーみたいだなぁと思って撮ったのでしたw


水族館の中はクラゲエリアがほぼ最後の方で、イルカショーなんかもあったらしいのですが、それは見ずに外へ。

DSC_0084.jpg

するとこんな田舎っぽい庭園が造られていたのでした。
特別何かがあるわけではないですが、何となく懐かしい、そんな雰囲気のお庭でした。


というわけで、京都水族館編は終わり!
次回は禅林寺永観堂での紅葉狩りについてお話しします。


ではではさらぶ~

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Category : わたくしごと
Posted by ふたぎ おっと on  | 2 comments 

-2 Comments

夢幻キリコ says..."こんばんは^^"
へぇ、そんな事実があったんですねぇ。
初めて知りました^^
おっとさんのブログは勉強になるなぁ。
エイにピントを合わせたおっとさんはかわいいですけどね!(*^_^*)
2014.12.03 22:45 | URL | #7Vwe54W6 [edit]
おっと says..."Re: こんばんは^^"
キリコさん

そうなんですよ。魚類は結構ふつうに性転換するんです。
むしろ、哺乳類があまりしないだけなんですよね。

エイにピントを合わせたらどうして可愛いのかは謎ですが、まぁあれこれうんちくは垂らしているのでのでw
2014.12.04 01:09 | URL | #- [edit]

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