ふたぎのあれこれ | 執筆、観劇をする傍ら思ったことをつらつらと

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Posted by ふたぎ おっと on  | 

昔のドラマ

おはようございます、ふたぎです。

ところで私は小説を書いているのですが、その一つに「おひとりさまと傷心男」というものがあります。(右のバナーよりお飛び下さいm(_ _)m)

まぁ、簡単に紹介しますと、ごはんも観劇も一人で行けちゃうおひとりさま属性の主人公(♀)と2年間付き合っていた彼女にふられて傷心中の男が、出会って恋に落ちてにゃんにゃんにゃんにゃん……的なストーリーです。
えぇ、R-18サイトで書いておきながら、ほのめかし程度で、露骨な濡れ場はまったくございません。

それはさておき。
この作品、どことなく90年代のドラマの香りを醸しだしています(っていうかそのつもりです)。

とは言っても、私自身、東京ラブストーリーとかあすなろとかより、90年代終盤のドラマの方が馴染み深くて、実はあすなろを見たことがないなんて言うと、90年代ドラマを語るなボケェって言われそうですが笑
だってあすなろは夕方の再放送枠でもやってなかったしリアルタイムじゃ私小学生になっているのかどうかだったし……ぶつぶつぶつぶつ。

で、ふと夕べ思ったのですが、そういえばドラマといえば2000年前半のものは、ヒロインが死ぬ系が多かったなぁと。

あ、2000年前半と言っても、2000年の「やまとなでしこ」は個人的には90年代寄りなのでカウントしませんよ?
例えば「「世界の中心で愛を叫ぶ」に始まり、「今会いに行きます」「天使の卵」「ただ君を愛してる」。今あげたのは全部映画ですけど、ドラマも白血病とかで死ぬような恋愛もの結構ありましたよね??(え、ない?)

で、90年代ドラマと2000年前半ドラマを比較してみたのです。

<90年代ドラマ>
出会う→「あんたなんか嫌いよっふんっ」「女はもっと可愛くしろよ~」的なケンカするほどなんとやら展開→別の人物介入、三角関係・格の違いあれこれトラブル→「私はあなたの前から去るわ」的な別れ(ちょうどいいタイミングで出張やら異動やら)→旅立つその日に「おい待てよ」的に引き止め、まわれまーわれメリーゴーランド。

もしくは

彼とはもう会えないわ→家に帰れば家の前でヤツが待っていて(with花束)→「お前には俺が必要だろ」でYou're everything♪

<2000年前半ドラマ>
出会う→恋愛、もしくはなかなか叶わない片思い→三角関係、家の問題あれこれトラブル発生→予期せぬ別離→彼女の居場所を突き止め、必死で会いに行く→彼女は死んでいた「治らない病気だったの」(←第三者)で、瞳を閉じた。


まぁ、こうして見るとどっちも特徴的で当時の流行だったんでしょうね。
2000年前半ドラマも楽しんでみていました。
思えば最近の方がまったくドラマ見ていないのですが、今どんな感じになってるんだろう……。
私が思うに同棲から始まる恋愛が多いように思えるのですがいかがですかね?

今度何か見てみようかしら、、、

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Category : 創作談議
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