ふたぎのあれこれ | 執筆、観劇をする傍ら思ったことをつらつらと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by ふたぎ おっと on  | 

北海道のみどころ~北海道の北を行こうず~

こんにちは、ふたぎです。

昨日は魔が差してソナタ形式云々の話をしてしまいましたが、ここで北海道の話に戻りましょう。


これまでは札幌から日帰りできるところと函館を紹介してきましたが、今日は札幌から日帰り圏外のスポットをご紹介します。

まずは札幌から日本海側の道オオロンラインを通って北へ6~7時間。
もしくは札幌から旭川経由で国道を北へ向かって4時間。
P2181780.jpg

ここどこだよ、わっかんない☆
の、稚内です笑
北海道本島の最北端です。
ちょうど写真の場所が、北海道の最北端、宗谷岬です。
(厳密に言えば、宗谷岬と稚内市は20分くらい離れてはいるのですが……)

稚内といえば、タロとジロが出てくる「南極物語」の撮影舞台となった場所でもあります。
また、樺太犬でいうところの樺太、最近はサハリンって言う方が馴染みやすいのかしら?
そのサハリンは、天気のいい日には宗谷岬から望めるそうです。
私が行ったときは霧が掛かっていて見れませんでしたが……。

ちなみに稚内市から宗谷岬へ行く道すがら、こんなものが見えたりもします。
DSC_0398.jpgDSC_0393.jpg

この小島の端っこをよーくよーく目を凝らして見てみると、実はトドが上陸していたりします。
いわゆるトド島と呼ばれています。
一方で海岸沿いには下の写真のようなオオワシも見えたりします。

こういう自然を楽しむというのは北海道の醍醐味ではないかと思います。


さて、稚内から更に足を伸ばしましょう。

DSC00063.jpg

稚内港からフェリーに乗って北へ1時間くらいすると、フェリーからこんな景色が。

DSC00136.jpg
これは利尻島です。
島が山になっている利尻島で、麓の方にはセイコーマートがあるらしいけれど、本格的に利尻島を楽しむには山装備をきちっとしておかないといけないらしいです。

ちなみに私は利尻には行ったことがないので、ここではパスします。
フェリーで向かう先はもう少し西側の島。

DSC00133.jpg
ここ、礼文島です。

礼文島は「花の島」と言われているそうで、一番良い時期は6~7月だとか。
その謂われの理由は、礼文島でしか見られない固有の花が沢山あるからだそうです。

DSC00128.jpgDSC00088.jpg

そういうのを見つつ、礼文の丘を存分に楽しむ。
ちなみに、礼文島は利尻のような本格的山ではないんですが、丘にしては本当に自然しかないようなところなので、それなりの装備はしておいた方がいいとは思います。

DSC00114.jpgDSC00117.jpgDSC00086.jpg2007_0424ふく0006

おそらくどこかしら島に行かれたことがある方は共感できるかと思いますが、島の醍醐味というのはまさにこれだと思うのです。
それこそ、

右も左も、前も後ろも、すべて海!


しかも、普段ちょちょっと行ける距離にある海とはまた違った色合いをしているのが魅力でもあるんですよね。

礼文島はそうそう行きにくい場所だとは思いますし、何があるかと言われれば自然以外にはあまり出てこないのが本音ではありますが、一生に一度でも行っておいた方がいい場所ではあると思います。
ちなみに、この辺は結構トド猟が盛んだったりして、普通に屋台でトド肉が売っていたりします。

また、礼文というとバフンウニとかムラサキウニとか、とにかくウニの名産地でもあるらしいです。
私が行ったときは悪天候でウニが不漁だったため、食べられなかったのですが、次に行く機会があれば絶対食べようと思います。


なんて話してたら長くなりそうだ……汗。
とりあえず今日は稚内礼文で止めておこうかな。


あ、ちなみに旭川から稚内へ行く場合、途中で良い宿を見つけたので、それも一緒に紹介しておきましょう。
稚内市から旭川方面に15分くらい走ったところにある上勇知。

そんなところに広々と土地が展開されているここ、悠悠ファーム
DSC_0382.jpg

ここはペンションのようなところで、仲間うち5~6人とかで出かける時に使うといいのではないかしら。
比較的安めのところで、オーナーさんもとても優しくてアットホーム。家族経営らしい。
場所が場所なだけに、冬はあまりお客さんが来ないらしくて、私が行った時は2月だったのですが、その時の冬で初のお客さんだったみたいです笑
そんなことがあったからかもしれないけれど、オーナーさんのお母さんがあれこれ色々食べさせてくれたり、ピザ作りを体験したりと、至れり尽くせり。
内装から何まで手作り感のあるペンションでした。
DSC_0380.jpgP2181744.jpgDSC_0372.jpg

ちなみに、ここは夏は農場体験とか牧場体験とかやっているそうです。
気になった方は是非是非どうぞ^^


次回は北海道の東、オホーツク海側を話します。

スポンサーサイト

Category : 思ったこと
Posted by ふたぎ おっと on  | 2 comments 

-2 Comments

夢幻キリコ says..."こんばんは^^"
最高ですねぇ(*^_^*)
礼文島も行きたいですし、稚内もいい!
そしてご紹介のペンションもいい感じですね^^
お風呂が五右衛門風呂ですか?w
おっとさんといっしょだったら行ってみたいなぁ。
いろいろ蘊蓄聞かせてくださりそうです♪
2014.12.15 22:11 | URL | #7Vwe54W6 [edit]
ふたぎ おっと says..."Re: こんばんは^^"
キリコさん

礼文も稚内も行くべきです!
そしてあれは五右衛門風呂でしたw
うんちく……どうかなあるかしら?w
2014.12.20 19:48 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。