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Posted by ふたぎ おっと on  | 

新作の構想~狂キス病~

こんにちは、ふたぎです。

今朝まで台風びゅうびゅうでしたけど、すっかり止みましたね。
晴れ間も見えて、いいお天気です^^

さてさて本題。

先日、ツイッターでフォロワーさんと狂犬病の話をしていて、ふと新しい小説のストーリーを思いついたのです。
その名も「狂キス病」。

狂キス病とは、感染した人は潜伏期間24時間の後、誰彼構わずめちゃくちゃキスしたい衝動に駆られ、視界に入った人物にキスして即死する。キスされた人は潜伏期間24時間の後……というかなり厄介でパンデミックなウイルス性感染症で、あまりその存在は知られていない。

そんな謎の病が20XX年とある街にて発生。
それをいち早く狂キス病だと明らかにしたのは街の医学研究者。
あまりに危険すぎる病気であるため、一刻も早く病院の院長や警察、自治体に通告するが、狂キス病の存在があまり知られていないせいか、どの機関もまともに受け合ってはくれなかった。

しかし事態は更に深刻化。
街のあちこちで狂キス病が多発する。
身近な友達も、恋人も、みんなキスされて感染し、キスした人は即死する。

被害は段々拡大し、やがて自治体により「キス禁止令」が施行され、狂キス病撲滅組織が結成される。
その組織に選ばれたのが、狂キス病をいち早く発見した街の研究者とその他諸々(未定)。

だが、原因不明の病気、そう簡単にはワクチンも生成されない。

「好きな人とキスできないなんて、つらいわ」

愛情表現としてのキスを守りきるか――。

「キスできないなんて、付き合っている意味なんかない!」
「キスなんてなくても、気持ちは伝わるのよ」


キス以外の大切な何かを見つけるのか――。

果たして狂キス病と撲滅組織の戦いはいかに――?



すみません、途中から予告PVみたいなあれになってしまいました笑
そしてこれはまだ構想中でございます。
主人公どうするとかあれこれ考えていなくてですね、とりあえずSFちっくなパニック映画を想像して大まかな流れだけ考えました。
多分長編になるんじゃないかしら。
とてもショートじゃ書ききれない設定になってしまったとぞよ。

しかし連載2本も抱えて更にもう一本の連載……。
確実にどれかがストップする可能性大。
(実際にムーン連載のやつ、いっこ消しちゃいましたしアセアセ)
とりあえずなろうにアップする前にストックを溜めておくことですね。
頑張ります。


ちなみに、「狂キス病」なんてふざけたタイトル付けてますけど、そもそもこれのきっかけになった狂犬病っていうのは超キケンな病気でして。
噛まれて24時間以内にワクチンを打たないと確実に死にます。
そもそも狂犬病を発症したイヌっていうのは脳が完全にやられていまして、いきなり襲いかかってくるのです。で、襲った犬は噛んだ相手にウイルスを移して即死。ウイルスとしては賢い行き方をする病気です。
感染するとしばらく潜伏期間があるようですが、どのイヌが狂犬病ウイルスを持っているのか分かりません。
日本じゃあんまり馴染まないと思いますけど、海外に行ったら絶対に動物に近づかないよう要注意を。

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Category : 創作談議
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